TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

????

ビレイ

ん〜、居心地はびみょぉ〜

ビレイ

また、客室で部下でも
しばいたのかなぁ〜

ぼく は今取引を良くするお友達の 事務所の休憩室にいる

ビレイ

……リース君怒られてないといいなぁ〜、

インキュバス

ッあ〜疲れた、
マジやってらんねぇ、

ビレイ

……わぁ〜、臭いが増えた

インキュバス

あ''?

インキュバス

誰だよ、俺の休憩室でリラックスしてる虫は……

ビレイ

やぁ、名前忘れたけど、
どっか出会ったインキュバスく〜ん

インキュバス

ッて、ビレイさん!?

インキュバス

す、すみません、
許してください、

インキュバスは後退りをして

ビレイは椅子から立って1歩近づいて

インキュバスを見つめる

インキュバス

すみませんッ、

ビレイ

……

休憩室に緊張が走る

インキュバス

二度とこんな事はしなッ、

ビレイ

ん…黙れ

ビレイはインキュバスの角を掴んで

インキュバス

ぁ…ァ、

ビレイ

聞こえなぃのぉ?

ビレイ

黙れ

ビレイ

ってんのぉ〜、わかんない?

インキュバス

……

インキュバスは分かります!分かります! と首を横に振りブンブン振って

ビレイ

ねェ、

ビレイ

ぼくのぉ〜、お願い聞いて?

インキュバス

……

インキュバスは頷くしか選択肢がなく、 もし拒みでもしたら…

ビレイ

さっき、リース君がお仕事戻ったのぉ〜、

ビレイ

でも、僕がここにいるってことはわかるでしょぉ?

インキュバス

……、

頷く

インキュバスは、 「ビレイさんはリースさんが怒られているかどうかを見てこいと言いたいんだ。」と思い

ビレイ

……もし、時間がかかりそうならぁ、
僕が待ってるって伝えて

インキュバス

…!!

インキュバスはその言葉に震えてて

ビレイ

できるよね〜

インキュバスは思う。 罰に容赦がない上司 自分の命を取ることを厭わない彼 何方を選んでも自分にはバットエンドしかないと、

そして

こんなことになるなら、日頃から 「俺の休憩室」なんて言わなきゃ良かったぁぁぁ!!! とも思った

ビレイ

何できないフリしてんの〜

ビレイはにっこり笑い

インキュバス

…ッ!

ビレイはインキュバスの髪を鷲掴みにして

ビレイ

できるできないとかじゃなくて、

ビレイ

やるんだよ

ビレイ

君いつから偉くなったのぉ〜、

インキュバス

ぁ…ぁぁ、

ビレイ

……ほら言ってみろよ、

手を離しては インキュバスの腹を蹴り飛ばして

インキュバス

ッ、ゲホッゲホッ、ゲホッ

ビレイ

きたなぁ〜い、ほら、
早く行ってよぉ〜

ビレイ

まだ、ぼくを待たせる気?

インキュバス

ッ、失礼します

インキュバスはそのまま出ていく

廊下

インキュバス

ッ、なんで俺が……

インキュバス

いや…諦めるしかねぇか、

インキュバス

……

インキュバス

……はぁ、散々だ

インキュバス

変な女に3ヶ月夢に監禁されるし

インキュバス

やっと出れたと思ったら、
上司にボコボコにされて

インキュバス

挙句の果てに、
ビレイさんにばったり〜で
ボコられて挙句の果てに
パシられてるし

インキュバス

俺可哀想すぎだろ、

インキュバス

あ〜、こんなとこ辞めてぇ〜

トピリズ

辞めれば?

にっこり笑って

インキュバスは驚いて後退りをして

インキュバス

ッ!?

トピリズさん、俺の上司

トピリズ

ん、どーしたの?

トピリズ

そんな、変なこと言ってないと思うんだけど、

インキュバス

え、ぁ、少しびっくりしただけですよ

トピリズ

辞めるの?

無機質な目で見つめてて

インキュバスは冷や汗を書いて

インキュバス

あー、いや、少し冗談というか〜

トピリズ

なんだ〜wそれなら早く言ってよ!

インキュバス

え?

トピリズ

君を処分する準備してたよ!

インキュバス

あ…ぁはは、

いつかゼッテェやめてやる!!!

トピリズ

…っと、

インキュバス

トピリズ

何か嫌な事でもあったの?
君が凹むのはまぁ、珍しくはないけど、

トピリズ

いつもより、少しばかり凹みすぎじゃないかな、

インキュバス

あ〜、
変な女に夢の中に監禁されたり、

上司にボコされたり、

今は客人にボコされてパシられてるところです

インキュバス

不幸の連続すぎて、流石にって感じです

トピリズ

…君にも、そんな感情あったんだね

インキュバス

ははっ、ありますよ

トピリズ

へぇ〜、悪魔なのに

インキュバス

え?

トピリズ

ん?
ほら、悪魔なのに不幸とか感じるんだって思ってさ

インキュバス

まぁ、俺は悪魔って言っても淫魔ですから

トピリズ

淫魔って言うのと悪魔は違うの?

インキュバス

まぁ、悪魔っていうのは、ネコ科みたいなやつですよ

トピリズ

…なるほどね、

トピリズ

そういえば今、頼まれ事だよね、

インキュバス

あ、はい

トピリズ

呼び止めて悪かったね、客人は誰?

インキュバス

えっと、ビレイさんです

トピリズ

それなら丁度今から会うし…

トピリズ

あぁ、なら僕から邪魔をしてしまったと伝えるよ、
お仕事頑張って

インキュバス

ありがとうございます、トピリズさん、

頭を下げて

客室へと向かう

loading

この作品はいかがでしたか?

27

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚