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のきゞ
のきゞ
のきゞ
のきゞ
⚠️ 不穏です 本人様には関係なし キャラ崩壊しまくり
のきゞ
のきゞ
のきゞ
ヒント2:なにとは言いませんが、重い
next ↪︎♡5
さんしあ
いつものように通る帰り道
トコトコ
さんしあ
だけど、なにかおかしい
足音が多い気がする
いつも人通りが少なくて、尚且つ今は夜遅くだ
さんしあ
しーん
気になって振り向くも、誰もいない
空耳かと思ってまた歩き出す
今度はなにも音がしなかった
さんしあ
さんしあ
だけど、寒気と不安は消えない
さんしあ
怖がりながら恐る恐る振り向くとそこにはさっきまで居なかったはずの人影があった
フード深く被り、マスクもつけていて顔がほとんど見えない
さんしあ
ただの通行人だと思おうとした
だけど、そいつは僕を通り越さない
さんしあ
すると、そいつは急に近づいてきた
さんしあ
さんしあ
そう思い走ろうと思ったが、その前に腕を掴まれる
さんしあ
さんしあ
さんしあ
???
???
何故か聞き覚えがある声
誰の声か思い出したいが恐怖で頭が回らない
さんしあ
すると腰に何かを押し付けられた
さんしあ
それと同時に
さんしあ
さんしあ
全身に激痛が走った
電流だ おそらくスタンガンを押し付けられたのだろう
さんしあ
視界がぼやけていく
倒れそうになるが、あいつに支えられる
ビュオー‼︎‼︎
急に暴風が吹いた
さんしあ
風の影響であいつのフードが取れた
さんしあ
尖った耳 綺麗な黄色い目 紫色の髪をたかくあげている
こんなに珍しい特徴をいくつも持つ人なんて他にいない
間違いない
さんしあ
そう言い切る前に僕の意識は途絶えた