二次創作・夢小説

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月明かりの下で

1話から読む
「15歳になったら迎えに来る」 それは昔幼馴染が残していった言葉だった。 炬(かがり)はその言葉を忘れ親からの不条理に屈してしまいそうになる。 長い年月を経てやっとのことで家を抜け出した炬。 抜け出した迄は良いものの、もう自分には生きる希望がないことに気づく。 絶望を抱え橋の縁に立ったその時だった。 「今日は月が綺麗だね、炬」 運命が変わる鐘が鳴った、15歳。
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月明かりの下で | 全1話 (作者:飴谷 .@多忙)の連載小説 | テラーノベル