二次創作・夢小説
307
本を開けた。それだけなのに…
1話から読むある日、街の噴水の前で吟遊詩人がこう語った。「遠い昔、我々国という美しい国がありました。その時代で見ると技術が1歩先へ進んでおり、他国の人々からも愛されていました。でもそんな幸せは長く続くはずもなく_」だが、その昔話は誰にも知られていない謎の物語だったのだ。図書館に来た私は、とても奥の方で奇妙な本を見つけたので開いてみると_
全3話
2,145文字
最新話から
1話から
二次創作・夢小説
307
全3話
2,145文字
テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
2,150