二次創作・夢小説
71
僕の俺の憧れのもう1人
1話から読む俺は中学3年の時にある人に会った。俺のことを肯定してくれた。泣いていたからお母さんからもらったハンカチはそいつにあげた。そいつは笑ってくれた。嬉しくて忘れたくないと思った。でも、親父への憎さでそいつを忘れてしまった……
僕は中学3年の時にある人に会った。僕が泣いてる時にハンカチをくれた。僕の夢も応援してくれた。ハンカチは今でも持っている。優しい顔をしてくれた。優しい優しい人だった。でも、次に会った時は辛そうで誰かを憎んでる顔を……
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二次創作・夢小説
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