センシティブ
二次創作・夢小説
52
あの輝きをもう一度
1話から読む「このグループなら、本気で世界狙える」
そう思うほどにグループが大好きだった。
___なのに。
メンバーは俺を虐めるようになった。
その様子を撮った記者によって、そのことが公になる。
「…グループを脱退します。」
そう、言うしかなかった。
あの光。あの歓声。あのファンの嬉しそうな顔。あの輝き。
また味わえたら、どんなに良いだろう。
「…俺等のグループに入ってくれませんか?」
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