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♥

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卒業までに伝えたいこと

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話しかけようとすれば誰かに邪魔されて、目が合えばすぐ逸らされる。 本当は、ずっと好きなのに。 卒業が近づくほど、離れていく距離。 「このまま終わるくらいなら——」 放課後、誰もいない教室で、ようやくふたりきりになった瞬間。 震える声で樹は想いを伝えようとする。
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