二次創作・夢小説
168
宝石みたいな少女の嘘
1話から読む昔、瓜二つの姉と約束をした。「一緒にヒーローになろう」って。
だけど雄英に登校する日、私の隣には誰もいなかった。
それでも私はまだ、約束を諦めきれずにいる。
雄英での日々はとても楽しくて、思い出を作り、恋をして、助け合ううちに、みんなのことが大好きになっていく。
それでも私は、なかなか自分の秘密を話せずにいた。
これは、私が璃愛との約束を果たすまでの――
みんなのヒーローになるまでの物語!
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