二次創作・夢小説

残 る の は 本 当 の キ モ チ

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私の描いた絵は時間が経つと少しずつ消えていく でも、誰かに褒められた絵だけは消えない_   だから私は“残る絵”を選ぶようになった 好きなものじゃなくて好かれるものを描くようになった 何度もやり直して一番うまくいく自分を選んでいく中で 気づいたら本当に描きたかったものが わからなくなっていた   それでも   「そのままでいいじゃん」   そう言ってくれた君がいたから   これは消えていく線と本当の“好き”を取り戻すまでの話
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