二次創作・夢小説
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2「からぴちの___として…」ーそれでもキミが好きだったー
1話から読むわかっていた
キミがあの子を好きってこと
あの子は___だってこと
あきらめた
あの子のために
踏み出した
自分のために
恋をした
俺を好きでいてくれた貴方に
教えてくれた
性別なんて関係ないって
わかっていた
俺がキミを好きになってたこと
わからなかった
キミが沢山悩んでたこと
わからなかった
貴方の気持ちが
忘れようとした
過去のこと
みんなのために、自分のために
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