兵長、隣に立ってはダメですか
――これは、私が兵長の隣に立つまでの物語。
調査兵団、リヴァイ班に配属された「私」。
厳しく、容赦のない兵長の指揮のもとで任務をこなす日々。
最初はただ怖いだけだったはずなのに――
気づけば、兵長の視線や言葉に少しずつ心が揺れていく…
この話は、リヴァイ班の一員として戦いながら兵長との距離がゆっくりと変わっていく物語です。
「私」の部分はぜひご自身に置き換えて読んでください。
原作の世界観を大切にしたいため、できるだけキャラクターのイメージを崩さないよう心がけています。
物語の性質上、オリジナルキャラクターが登場する場合があります。
あらかじめご了承ください。
第1話では、兵長と「私」の現在の距離感を書いています。
作者の妄想が詰まったお話ですが、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。