BL

地獄から僕を盗んだのは、優しくて異常な誘拐犯でした。

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『お兄さんのいない世界に戻るくらいなら、今すぐ殺して』 夜中の公園、ボロボロの体で泣いていた中3の僕を『誘拐』したのは、異常で優しい大学生のお兄さんだった。 「俺の家くる?」 『…もう死のうと思ってます』 「じゃあ、俺と一緒に暮らさない?」 始まったのは、甘くて不穏な監禁生活。お兄さんの歪んだ愛に、僕のすべてが溶かされていく。警察に引き裂かれるくらいなら、いっそ2人で奈落の底へ――。
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