鳩と少女と松野家と
夜中、11時ごろ。
パチンコから帰ってきたおそ松、
カラ松は、不思議な物を目にする。
高校生くらいの少女が、
公園で鳩と話している。
「〜。〜〜?」
2人がしばらく見つめていると、
少女は振り返り、
逃げていった。
次の日も、また次の日も、
少女は公園でスマホを眺めたり、
鳥と話したりしている。
ある日、
猫に餌をあげているところに、
一松が勇気を出して話しかけた。
「あ、あの、猫…好きなんですか」
「…ん、動物全般。…猫、触る?」
その事をきっかけに、6人は
少しづつ仲良くなっていく…