ゆうき あきや

ゆうき あきや

114

ストーリー

1

フォロワー

1

フォロー中

ゆうき あきや と申します。 ライトノベルを上げていきますのでよろしくお願いします!

シェアするシェアする
アプリで開く
『激務に潰されて田舎に引っ越した俺、拾った野良猫と【日常チャンネル】の配信を始めたら〜』ノベル

『激務に潰されて田舎に引っ越した俺、拾った野良猫と【日常チャンネル】の配信を始めたら〜』

※この作品はカクヨムにも掲載しています。
ブラック企業で心身ともにすり減らし、限界を迎えた主人公。
逃げるように会社を辞め、北の大地・北海道の長閑な田舎町へと移住した。
目的はただ一つ。誰にも邪魔されない、心穏やかなスローライフを送ること!
引っ越し初日、荒れ果てた庭で行き倒れていた真っ白でもふもふな猫(シロ)を保護する。
お隣に住む心優しい女子高生・小春(こはる)の勧めで、シロとののんびりした生活を『日常チャンネル』として気まぐれに配信し始めたのだが――。
「なにこの猫、画面越しでもマイナスイオン出てるんだけど!?」
「長年の不眠症が治りました(涙)」
「Hey! この天使に私からの寄付(赤スパ)を受け取って!!」
ただ縁側でぽかぽか昼寝をしているだけ。
ただ畑を耕している(なぜかシロが前足で叩くと一瞬で極上のふかふか土になる)だけ。
そんなストレスフリーな田舎の日常を流しているだけなのに、なぜか世界中のセレブや大富豪から限界突破の高額スパチャが降り注ぐ異常事態に!?
さらに、「やらせだろ」とアンチが湧いても、シロの圧倒的な可愛さと神々しさ(物理発光)で、アンチすらも優良リスナーに強制ジョブチェンジさせてしまう。
――実はこのシロ、とんでもない力を持った『伝説の神獣』だったらしい。
最強の神獣(もふもふ)と、春風のような癒やし系女子高生の小春。
北の田舎町からお届けする、ストレスゼロ&世界一幸せな日常配信、スタート!

憧れるだけで何者にもなれなかった40歳ニート。VTuberになって若者に語ってみた。ノベル

憧れるだけで何者にもなれなかった40歳ニート。VTuberになって若者に語ってみた。

※この作品はカクヨムにも掲載しています。
40歳、無職。うすら体調の悪い朝に目を覚まし、生活保護の支給日だけを待ちわびる限界ニート。
彼は一発逆転を狙い、AI(ジェミニ)に丸投げして考えさせた「最強の魔界の王」の設定でVTuberデビューを果たす。
しかし、初配信の同接は当然「0」。
早々に心を折られた彼は、マイクを切り忘れたまま、特売の袋麺をすすり、ケースワーカーへの愚痴と底辺生活のリアルを垂れ流してしまう。
だが翌日、その放送事故の切り抜きがなぜか大バズり。
「哀愁がエグい」「本物の闇を見た」と若者たちの熱狂を生み、得体の知れない同情が飛んでくる。
普通なら歓喜する場面。しかし、彼にとっては死活問題だった。
「やめろぉぉ! 収入申告の計算が狂う! ケースワーカーの鈴木さんに怒られるだろ!!」
生活保護を打ち切られる恐怖から、必死にリスナーに課金をやめさせようとする主人公。
しかし、その必死な姿が「金に執着しない神配信者」「リスナーの財布を気遣う聖人」と盛大な勘違いを呼び、かえってスパチャの雨を降らせる事態に。
底辺のリアルを語るだけで、なぜか若者たちのカリスマになってしまった40歳。
ケースワーカーの目をかいくぐりながら配信を続ける彼は、果たして無事に(?)生活保護を脱却できるのか!?
綺麗事ゼロ、原価ゼロ。
これは、何者にもなれなかったおっさんが、意図せず世界を救い、やがて自分の足で立ち上がるまでの最高にくだらない奇跡の物語。

テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚