第五話
小春はふと進路について考えた
小春
そういえばあと半年もせずに、 中学卒業か。どうしよ。
小春
高校は行く体力なんてないし、
行くとしても通信しか選択肢なし
行くとしても通信しか選択肢なし
小春
高校行かずに配信者。
幸いにもカメラはあるし、
配信や動画作りの勉強はしてる。
幸いにもカメラはあるし、
配信や動画作りの勉強はしてる。
小春
どうしよ〜
と丸一日考えた結果
小春
よし、
超久しぶりの階段昇降ノルマ
達成したらにしよう。
超久しぶりの階段昇降ノルマ
達成したらにしよう。
階段昇降 それは小春が小学校高学年の時代に やっていたトレーニングである。 数年前に○oteの中の小説の中に 書かれており小春が 好んでやっていた行為で 昔は10往復するのが日課であったが 中学校時代になると 元々少ない体力が 更に減少してしまい、 ヤル気が起きずサボってしまった 習慣であった。
小春
昨日から断食はしてるし、
断食したときにでも
学校に通えるようにしないと
行けないから
明日やって出来たら通う。
出来ないなら通わない。にしよう
断食したときにでも
学校に通えるようにしないと
行けないから
明日やって出来たら通う。
出来ないなら通わない。にしよう
小春
明日も母は1日中家にいないから
時間制限はなし。
早めに寝よ。
時間制限はなし。
早めに寝よ。
翌日
小春
じゃあ始めるかぁ〜
階段昇降を開始した小春 しかしただでさえ体力がないのに 断食して3日目の小春の体は 持つはずもなく 4往復目で意識を失った。 意識を取り戻したあとも 度々意識を失ってしまい、 最終的には8往復目で 倒れたところで 24時を回ってしまい 目を覚ますといつもは居ない 母が目の前にいた。
小春
ママ
小春の母
(無視)
小春
高校行かないから
小春の母
そう
何故か反応してくれて 小春は内心、驚いている。
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