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ころん

それでさ、配達員の人が帰って玄関見たらさ。

ころん

地面の上に料理を置くのは抵抗があったから紙を引かせてもらいました。
とか、ご利用ありがとうございましたとかって書いてあって。

ころん

僕なんかそんなの初めてでさ。

ころん

めっちゃ感動したんよね

....まじか。。

ころん

しかもさ、料理全然傾いてないし、暖かいのよ。
ちゃんと。初めての人でもこんなに

ころん

気配りができる素敵な人いるんだって思って。僕なんか感動しちゃったよね

やばい。涙出そう。ちょ、みうーに電話!

りな

もしもしみうー!?

みう

いえす。どったの。そんな大きい声出して

りな

ころんくんだった!

みう

は?

りな

ウーバーの配達先!ころんくんの家だったの!

みう

え、まじなの?

りな

そう!放送見てた?

みう

見てる見てる。あれ、りなのことなの?

りな

そうなの!

みう

うわまじかー。羨ま。そんなことあるんだね〜

りな

それな...

みう

それは大優勝だわ。もうそのままころんくんと

みう

付き合っちゃえば?

りな

は?何言ってんの?

みう

ころんくんべた褒めだったじゃん

みう

もしかしたらいけるじゃね?

みう

あ、うちお風呂入るから。じゃ

りな

あ、ちょっとみう!

ブチッ あ、切られた。え、付き合うなんて私みたいな女は 絶対無理だよ。顔知られたらねえ? でもウーバーやり始めてよかったし、 手紙書いてよかった。ナイス私。 ころんくんの言葉を胸にこれからもウーバー 頑張っていこうかな。。

配達先は推しの家でした

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