テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
301
私の第1青春
バシャッ
恋々
はぁ、またかよ
朱里
そう言って近づいてくるのは、 ぶりっ子の朱里だ
恋々
朝来たらこのぶりっ子が設置した バケツにかかるのがお決まり
一見、いい子そうに見えるけど
裏表激しい系女子だ
恋々
恋々
いつものように
机には、沢山の落書きがあった
朱里
それを、心配したふりをしながら消す朱里
いつもの事だ、そう
いつもの事なんだ
恋々
朱里
もぶ
モブ
どこがだよ
お前らは裏の顔を知らないから そんな事言えんだよ
恋々
隆
恋々
マイキー
ドラケン
そう、こいつらは朱里の裏の顔を 知っている
まぁ、私の味方でも 向こうの味方でもないけどね
恋々
マイキー
恋々
恋々
恋々
朱里
朱里
恋々
こいつが帰してくれないだろう
はぁ、もっと理想の青春がしたい、
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡1500
皆さん、他の連載も見てくださいね❣️
コメント
6件
さいこーだよーにじももちゃんっ!!😊続きもめちゃ楽しみにしてる(∩´∀`∩)💕