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コメント
1件
わあ、もう最高のデート回でしたね…!理人さんの「張り切りすぎてる?」から始まる準備シーンがもう可愛くて。悠斗くんの「理人さんは何もしなくても可愛い」という台詞、めちゃくちゃグッときました。水族館で写真撮る時に不意打ちキスする悠斗くんの大胆さと、その後「家来ない?」と誘う理人さんのぎこちなさの対比が甘すぎる…。二人の距離が着実に縮まっていく感じ、次の話が待ち遠しいです!
とある日の休日──
今日は悠斗とデートの約束をしていた。
守山 理人
鏡の前に立ち何度も髪型を整える。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
色んな考えが頭の中で巡り
いつの間にか約束の時間になっていた。
守山 理人
守山 理人
ピンポーン…──
守山 理人
俺は慌ててカバンを肩にかけて
玄関へと急いだ。
ガチャ
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
電車に乗ると朝の休日の時間帯と言うこともあり
中は空いていて、空いている席へと
隣同士で座った。
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
俺は少しだけ悠斗に近づいた。
松永 悠斗
守山 理人
肩を悠斗の身体にピッタリと引っ付ければ
少しだけ微笑んだ。
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
俺は咄嗟に悠斗から離れる。
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
電車を降りてやってきたのは
大型ショッピングモール。
俺はいろんなお店に目を向けながら
悠斗の隣を歩いていた。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺は少しだけ歩くスピードを上げた。
悠斗はそれでもピッタリと横に並んでいて
歩く速さを合わせていた。
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
俺は咄嗟に悠斗の腕に抱きついた。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
そんな様子を見て悠斗は優しく微笑み
水族館へと向かった。
水族館へ到着すると休日ということもあり
家族連れやカップルに、学生の人たちもいて
かなり賑わっていた。
守山 理人
松永 悠斗
悠斗はスマホを手に持ち
QRコードの画面を受付の人に見せた。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
悠斗はスマホをポケットへとしまい
そのまま静かに俺の手を握った。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺はギュッと握り返した。
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
暫く歩いていると
ペンギンの姿が見えた。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
俺たちはガラス越しのペンギンに近づく。
守山 理人
俺は近くにいたペンギンを見つめていた。
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
俺はガラス越しのペンギンが見えるように
横へ並びスマホを向けた悠斗の方へ
視線を合わせニッコリと笑った。
カシャッ──
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
小一時間は経っただろうか…
併設されてるにしては少し大きい水族館
俺たちは今最後に展示されている クラゲを見ていた。
あまり人の顔が見えないほどに…
照明は暗くされていた。
守山 理人
松永 悠斗
俺たちは暫くクラゲを眺めていた。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
悠斗は俺に近寄りスマホを片手に持った。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
俺はもう少し悠斗に近づいた。
悠斗は少しだけ屈み俺の顔の高さに合わせた。
松永 悠斗
守山 理人
カシャッ──
その瞬間…
悠斗の唇が俺の頬に触れた。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
水族館から出ると
俺たちは手を繋ぐことをやめた。
守山 理人
松永 悠斗
二人に会話はなく
少しだけドキドキとしていた。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
俺は少しだけ恥ずかしくて
悠斗に目を合わせることができなかった。
だけど…
少しだけ伸ばした俺の手は
悠斗の指に触れていて
何だかとても温かかった…──
第27話【ふたりの休日】ー終ー