◯◯
や、やめて
◯◯
お父さん
町
東京の雪がまう冬の朝だった
◯◯
あ、あのっ
◯◯
(人にぶつかる)
◯◯
あっ
◯◯
ウゥー(。・´д`・。)
◯◯
あのっ
モブ
何?話しかけないで、汚い
◯◯
(涙が出る)
◯◯
拾ってください(ToT)
モブ2
ぁ?何?汚い
◯◯
…。
???
大丈夫?お名前は?
◯◯
(゜ロ゜)名前は、
◯◯
ないです
???
寒い?
◯◯
すごく.寒いです
???
一回私の家に来なさい
誰かの家へ
???
まず私の名前は
琴音
琴音よ
琴音
あなたの名前はって、ないのか
◯◯
名前、つけてください
琴音
あなたの名前は…
琴音
琴!なんてどうかしら
◯◯
琴…可愛い!
琴音
じゃあ決定ね!
◯◯
はい!
◯◯
(琴音さんは私が思ったよりも厳しく優しく、とてもいい人でした。私が通えなかった小学校も、途中からですが、入らせてもらったりしました。私と本当に血が繋がったお父さんとの生活よりも何倍も何十倍も楽しかったです。)
◯◯
(琴音さんはなかなか子供も出来ず、ゆういつの子供も体が弱く最初の誕生日を待たず、他界してしまったそうです。
なので私が来てくれて嬉しいと言っていました。)
なので私が来てくれて嬉しいと言っていました。)
時が流れ8年後
主
ここで終了です
また明日には続きが出ると思います
じゃあまた次回お会いしましょう
また明日には続きが出ると思います
じゃあまた次回お会いしましょう






