この物語に本人様との関係は 一切ございません 終始意味分かりません ギャグに走るとこ多々有り
バタンっっ
り
朝起きると、遠くから何かが 倒れた様な音がする
隣を見ると、ほとけっちはいない
一体なんだ…?と思い、 音のした方へ足を運んだ
り
ゔ……ッッッ
り
部屋の奥から、ほとけっちの 苦しむ声がした
助けようと思い、ドアノブに 手をかける
り
大変な時なのに
入るのを拒んでしまった
絶対入っちゃ駄目だよ?
そう言われた部屋だから
はぁ…ッ
り
ガチャッッッ
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なんだか、ほっておいては 駄目な気がした
り
h
h
焦ったのが馬鹿みたいに ほとけっちは元気
り
h
何が頑張りすぎただぁ? 特に何もしてないのにさ…
り
h
り
h
り
部屋を出ると、途端に家が静かになる
うるさいやつが静かなのも寂しいな(
り
ため息をついた時に気づいた
あの部屋が開いてる
り
大丈夫だよね、と独り言を 呟き、部屋に入った
部屋に入ると、大して特別な 部屋という訳ではなかった
逆に、普通すぎて怖いくらいだ
あんだけ隠してたから、なにか凄い 秘密でもあるのかなとか思ってた
部屋の奥に行く程、生活感のある部屋
…でも
り
り
棚に、何個も何個も写真があった
ほとけっちは必ず写っている
だけど…
り
ほとけっちと、もう1人が 写っているツーショットは、 相手側だけ破られている
り
ほとけっち、そして、髪が長い人 白髪の人、桃髪の人、青髪の人
そして、黒ペンで塗り潰された”誰か”
こんなにも、この部屋の人はこの人を 消したかったのか
それとも、同居しているほとけっちが 消したのか
り
そう思った時だった
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り
ほとけっちに見つかった
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風邪を引いてるのもあって、 辛そうな顔をして怒鳴る
珍しく怒鳴っているほとけっちが、 前にいた家の人達と重なってしまう
り
り
なんで泣いてるんだよ、俺…
悪いのは俺じゃんッ
また怒られる なに泣いてるんだって…ッ
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でも、ほとけっちはすぐ俺の 傍に来て、背中をさすってくれた
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h
り
り
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にこっと微笑んでくれた
懐かしい、そんな気がした
……懐かしい?
り
h
この部屋、知ってるんだ
今見たからとか、そんなんじゃない
俺はこの部屋…いや、 この家を知ってるんだ
写真に写ってる六人組も…
キーンッッッ
り
h
り
バタンッ
h
脳に、なにかの刺激が与えられた 感覚がした
続く
コメント
3件
待ってください?!?!こゆ系めっっっっっっちゃ好きなんです.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ(;´༎ຶД༎ຶ`) あの、はい、うん、えっと、語彙力消えました.ᐟ 思い出す時って本当頭おかしくなりそうな位痛いの思いだしました…((いらん 続き楽しみですッ✨✨
タイヘンオマタセイタシマシタ…