主
どーも。蘭鈴です。
主
投稿サボってすみませn
主
今回は原宿デートの番外編
主
竜胆のお出かけ編です。
ちなみに、蘭竜要素あります。
ちなみに、蘭竜要素あります。
主
どうぞ。
これは灰谷蘭と三途春千夜がデートする日の竜胆の1日の話。
蘭
んじゃ行ってくんね〜♡
兄貴が機嫌良さそうに外に出る。
竜胆
、、、
俺は正直気に食わない。
どうして俺じゃなくて三途なのか。
俺の方が魅力あるのに。
なんでアイツなんか…
竜胆
どーしよ。
竜胆
出掛けるつったけど、行く場所決めてねぇしな。
竜胆
…やっぱ家に居よ。
竜胆
兄貴のあんな顔見たことない。
竜胆
なんでアイツには見せるんだろ。
竜胆
兄貴は、俺とずっと一緒にいてくれたのに。
もやもやが止まない。
悔しかった。 兄貴が三途に取られるのが、
竜胆
…部屋の掃除しよ。
ここの家は、俺らがガキの頃から使ってる。
何度も引越しを考えたが、兄貴がめんどくさいめんどくさい言うのでやめた
竜胆
…
懐かしい写真。
まだ幼い頃に撮った写真。 未だに記憶がある。
忘れられない記憶。
勝手に写真を片付けたら怒られる故、俺はそっとしている。
竜胆
はぁ、こんなもん飾らなくてもいいのに。ったく…
布団、棚、机などを片付ける。
竜胆
こんなもんかな。
暫くして片付けが終わる。
その時、、
ふらっ、
竜胆
…!?
一瞬フラ付き、視界がおかしかった。
竜胆
あ…れっ、
気付いたら俺は座り込んでいた。
ふと自分の額に手を当ててみる
竜胆
…まさかな。
思っていた以上に熱く、熱があるのでは?と俺は思ってしまう。
壁を使い体温計を取りに行く。
ピピピッ
竜胆
…まじかよ。
測り終え体温計を見れば"38度"と思っていた以上の高熱。
竜胆
…ゃ…ばいかも、
ベッドに横たわる。
はぁ、はぁ…
かなりやばい。
竜胆
に…ちゃ、、
自分は最後の力を振り絞り兄貴に連絡した。
竜胆
にい、ちゃ。
竜胆
熱があ
竜胆
る
竜胆
はやくかえつて、きえ
主
はい。
主
これの続きは後ほど出てきます。
主
お楽しみに。






