テラーノベル
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青さんが桃さんに無視されてた理由は ″もう居なかったから″なんですね 3話の青さんが踏切で自殺しようとしてたあのシーンで 青さんは桃さんが来てくれて助けてくれて一緒に助かったという 夢を見ていた。 だけど現実は桃さんが青さんの事を庇って 電車に引かれて亡くなってしまった。 青さんはずっと夢を見ていて 「今は喧嘩中だけどきっと仲直りすればまた前みたいに話せる」と本人は思っていて 桃さんとずっとそばにいられるという夢を見ていたんですね。 だから3話の1番最後 「桃の事は災難だったな」と言った男子は当然桃さんの事が見えておらず 青さんにしか見えていない幻だったということです そして1話目のあのシーン 青さんは墓場の前で桃さんの名前を呼んでいましたよね あれも青さんには記憶がなく ″現実じゃなく夢だ″ ″桃くんといる時が現実 ″と きっと自分に言い聞かせて 現実を見たくなかった 、という 解説でした
ちなみにこの作品 🐶❤️さんの 「ダレキミ(誰かと君の未来地図)」の動画の少し一部と カンザキイオリさんの「あの夏が飽和する」の 1部歌詞が入っております~~~✨️
分かりましたか❓👀
今回も読んで頂きありがとうございました🙌🙌
コメント
3件
伏線回収だぁ...何で桃くんと青くんは喧嘩してたんだろう?連鎖面白いかったです!
わあ、一気に繋がった…!桃さんがもうこの世にいなかったなんて😢💔 青さんが現実を受け入れられずに夢の中に逃げてたっていうの、すごく切ない…「もう居なかったから」って理由、胸が締め付けられます。1話の墓場前のシーンも、そういうことだったんですね。改めて読み返したくなっちゃいました✨ 素敵な伏線回収、ありがとうございます!
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