ある日旅人は今にも朽ち果てそうな村に立ち寄った。
そこから物語の歯車が動き出す...
たそがれ時にある村人が1件の家に立ち寄った
旅人
あのぉすみませーん誰かいませんか?旅のもので泊めていただきたいんですがぁ
おじさん
はぁ 旅のものですか...早くお入りなさいな...
手招きされ入る旅人
旅人
すみません...
おじさん
しぃー
村のおじさんは口元に人差し指を当てて言った
おじさん
鬼人が起きるので静かに...
旅人
鬼人?
おじさん
あぁ鬼人...鬼の人と書いてきじんと呼ぶ...みんなは...みんなはぁ
おじさんは泣いて言った
おじさん
そいつに...殺されたんだ
旅人
!?
おじさん
俺だけは生き残ったんだ...
おじさん
その日は村の結婚式だった...
続きはまた明日!
楽しみにしていてください💌






