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コメント
1件
おお、伝説の木を巡る探索、一気に引き込まれました。らんくんの「行くしかないか」って呟きに、こちらの覚悟も決まる感じがしました。看板の警告から池の異臭まで、空気感がひんやりと伝わってきて、この先に何が待ってるのか気になって仕方ないです。続きがすごく気になります! つむぎさん、素敵な冒険譚をありがとうございます🌷
桜木らん
桜木らん
彼は桜木らん。
森や山を登山をするのが趣味だ
ある日…友人に言われた ″年忌木って知ってるか?″…と
″年忌木″とは 読み方はそのまま『ねんきぎ』である。 通称″魔法の木″と言われている
その木はなんと5億年前からあると知られている。 そんな昔からある木だ
先程、通称魔法の木と言ったが それはその木に証明されると″不老不死″になると言うらしい
その他には頭痛や腹痛、風邪や病気はもちろん
全て治ると言われている
それを求めて他にも年忌木を探すために旅に出る人もいる
年忌木は森の奥深くに存在していると知られている
…だが
その旅に出た人たちが
″戻って姿を見ることは無かった″
そう
″何かしら″が年忌木を守っているのだ
人々の中では
妖精が守っているのでないか
その森の移住者が守ってるのではないか
中には
…″獣人″が守っているのではないか
と噂されている
そして、らんはその木を危険なのを承知の上で探しに旅に出ているのである
桜木らん
桜木らん
桜木らん
桜木らん
桜木らん
これより先 近づく事を辞めることを推薦する 生きて帰れる保証はこの先国家は責任を持たない
桜木らん
桜木らん
空気が浅い、歩きすぎたせいで息もしにくい
それに国家からもこの先は責任を持たないと言われているくらいの危険さだ
本来なら戻って帰るべきだが
そんな体力もなければ食料ももう底を着きかけている
選択肢はふたつ
このまま死ぬか
この先に行くか
桜木らん
桜木らん
桜木らん
数分後
桜木らん
桜木らん
桜木らん
桜木らん
桜木らん
少しだが異臭がする
…血の匂いと何かが腐っているような匂い
勘のいい人は分かるだろうこれが
何の
″正体か″
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