テラーノベル
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いつも通り騒がしい教室。
俺は窓際の席で外を眺める。
lr
その時、前の席のローレンが俺に話しかけてきた。
kz
転校生とか正直どうでもいい。
それも他学年。
俺には関係ない話だ。
って、思ってたのに。
教師
教師
教師
rt
どうやら俺はこの体も声もでかいこいつとペアらしい。
見ない顔だから多分これが噂の転校生だろう。
kz
rt
なんも考えてなさそうだな。
rt
kz
rt
rt
rt
kz
正直こういう奴は苦手だ。
こういう、相手の領域にズカズカ踏み込んでいける
rt
rt
kz
rt
てか距離近…
教師
rt
kz
rt
小声でそう言って笑いかけてくる。
やはり苦手だ。
kz
俺はこの人とペアらしい。
rt
俺より少し小柄で、肌が白くて細い。
触ったら折れてしまいそうだ。
kz
可愛いと思った。
rt
男に可愛いと思ったことはほぼほぼないし、
俺は女性が好きだ。
だけどこの人は例外だった。
rt
名前を尋ねた後自分も軽く名乗る。
kz
rt
あまりにも細かったから軽く聞いてみることにした。
rt
rt
少し馬鹿にしたように聞こえてしまっただろうか。
kz
しまった。
怒らせてしまったようだ。
しかし拗ねている顔すら可愛いとも思ってしまう。
rt
可愛さに少し笑ってしまう。
rt
また拗ねてしまう前に話を逸らす。
kz
rt
うれし、、
そんなことを思っていたら、先生に怒られてしまった。
うるさかったらしい。
こういう時まで声がでかいのは俺の短所だな。
そう思って声量を落とし、葛葉さんに笑いかける。
rt
葛葉さんは黙ったままこっちを少し見つめてくる。
少し不機嫌そうだ。
やっぱ可愛いなこの人。
放課後。
ローレンと話しながら靴を履き替えていたら、宇佐美が話しかけに来た。
rt
kz
rt
kz
rt
なんて、でかい奴が子供みたいに喜ぶ姿を見て内心少し笑ってしまった。
その時。
lr
隣から声がした。
kz
lr
ローレンは自分から聞いたのに何故か不機嫌そうだった。
…なんで?
rt
kz
kz
lr
lr
rt
rt
rt
rt
kz
何を話しているのかは分からないが、めんどくさいことを話していることはわかる。
kz
lr
ローレンは少しムッとする。
自分だけ言われたのが気に食わないようだ。
kz
rt
kz
kz
rt
lr
rt
コメント
2件
ローレン嫉妬してるの可愛い!!葛葉が純粋なのも好きすぎる!続き楽しみにしてます✨️