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第2話スタート.ᐟ

きょーさんとコンタミさんを 信用してみてから1ヶ月が 経った

割と楽しく過ごしている

クロノア

そういえば俺と
出会うまで2人だけで
活動してたんですか?

金豚きょー

ん?あー、
違いますよ

コンタミ

あと2人協力者が
今いるんだよ

コンタミ

今は違うところに
住んでるんだけど…

コンタミ

会ってみる?

クロノア

…はい!

金豚きょー

んじゃ、テレポート
しますか

そう言ってきょーさんは 魔法陣を作って テレポートさせてくれた

クロノア

うわっ

コンタミ

っとと〜

テレポートしたところは 民家の中らしく 2人くらいが住んでる 形跡があった

金豚きょー

あの2人何処に…

コンタミ

…ちょっと待ってみよっか?

クロノア

ですね

少し、五分くらい 待ってるとドアが 開いた

ドアから2人の男の人が 入ってきた

???

っ!?!?

???

イダバー!?!?

コンタミ

あははw

金豚きょー

あ、ごめん
連絡してなかったな

???

びっくりさせないでよ〜

???

……あの、この人は?

コンタミ

ああ、クロノアさん
前話したでしょ?

???

ああ、この人が…

クロノア

えっと…誰ですか、ね?

???

あ、自己紹介しますね

しにがみ

僕はしにがみって
いいます、宜しくね
クロノアさん!

しにがみと名乗る男の子は 中性的な姿と声を した

レウクラウド

俺はレウクラウド
レウさんって呼んで

レウクラウド

宜しくね

レウクラウド、レウさんと 名乗る男の人は 赤い髪に黒いガスト?の 帽子をしていた

クロノア

はい、宜しく
お願いします

しにがみ

やっと人間の人と
会えたよ〜

しにがみ

僕以外全員
違うんだもん…

クロノア

……え、人間
じゃなかったんですか?

コンタミ

あれ、知ってるかと
思ってたんだけど…

クロノア

きょーさんは兎も角
コンタミさんまでだとは…

コンタミ

俺はね〜
イカと人間のハーフ
なんだ〜

レウクラウド

俺はガストと人間の
ハーフだよ

金豚きょー

俺は知っての通り
天使族

あれ、どこかで…

コンタミ

どこかで聞いたこと
あるだろうね〜

レウクラウド

ちょ、コンちゃん
人の心の中詠むの
やめなさい

コンタミ

え〜?

しにがみ

……ここにいる皆
指名手配者なんですよ

クロノア

指名手配、?

金豚きょー

ほら、俺と
コンちゃんに
関しては
知ってるじゃないですか

クロノア

レウさんと、しにがみ
くんはなんで、

しにがみ

僕は前世の記憶を
持ってて王族の秘密を
知ってしまって…

レウクラウド

俺は……

コンタミ

…無理に話さなくて
いいよ、レウさん

クロノア

あ、ごめんなさい
無理に、

レウクラウド

ううん、大丈夫

レウクラウド

…また今度話すね

レウさんはどこか、悲しげな 表情で言った

金豚きょー

…あ、そうそう
ここに来るのには
理由があって、

金豚きょー

もう、戦おうかと
思うんすよね

クロノア

戦い、

しにがみ

…きょーさん
僕に提案が
あるんですけど…

金豚きょー

提案ですか?

しにがみ

はい、僕とレウさんで
話して決めたんですけど

しにがみ

もう少し、仲間を
増やした方がって

コンタミ

でも、誰も
いなくない?

レウクラウド

俺独断で調べたんだけど
あと4人、指名手配者が
いるんだ

レウクラウド

BADENDを迎えたいって
いう……

金豚きょー

……そいつらの
情報は?

レウクラウド

1人目が鬼神様

レウクラウド

2人目・3人目が
不幸な青年と幸福な青年

レウクラウド

4人目が、この森に
囚われてる幽霊

しにがみ

…どうですかね?

コンタミ

いいんじゃない〜?

コンタミ

目的は一致してるなら

金豚きょー

…んじゃ明日から
この4人のとこ
回ってみるか

クロノア

明日からですか!?

金豚きょー

時間がないですからね〜

しにがみ

明日、誰から
行きます?

コンタミ

誰にしようか…

クロノア

この森に住んでる
幽霊はどうですか?

コンタミ

……

しにがみ

いいんじゃないですか?

レウクラウド

うん、じゃあ
明日、幽霊から
行こう

金豚きょー

……コンちゃん?

コンタミ

……何?

金豚きょー

いや、ボーっと
してたから

コンタミ

あ、ごめんね

俺たちは 明日に向けて寝ることにした

翌日、歩いてから 1時間くらい経った

クロノア

……ここに幽霊が?

コンタミ

うん

しにがみ

中に入ってみますか?

レウクラウド

うわぁー、やだな
幽霊とか……

金豚きょー

レウさん、こーゆーの
無理だもんな

クロノア

あはは…

そう雑談をしてると 窓から誰かの影が見えた

しにがみ

うわぁ!!!

コンタミ

どうしたの?
しにがみさん

しにがみ

ドアが…

ドアの方を見ると 開いており中から 風がきた

金豚きょー

入ってみますか

レウクラウド

え〜、めっちゃ
やだなんだけど…

コンタミ

じゃあレウさんは
置いていこうか

しにがみ

う〜

しにがみ

クロノアさん
怖いのでくっついて
いいですか?

クロノア

いいよ〜

金豚きょー

じゃあな
レウさん

俺たちはスタスタと 歩く

レウクラウド

ちょっ、待ってよぉ

レウさんがバタバタと 走ってくる

コンタミ

扱いやすいな〜

クロノア

あはは

中に入ると本が びっしりあった

しにがみ

意外と小綺麗ですね…

レウクラウド

明るくてよかった〜

金豚きょー

……幽霊は?

クロノア

探しますか?

???

……別二
探サナクテイイヨ

コンタミ

あっ、そこにいたんだ

???

……ウン

???

久しぶり、コンちゃん

コンタミ

うん久しぶり

コンタミ

みっどぉ

親しげに話す コンタミさんと幽霊を 見てみんな目を開いていた

コンタミ

あ、ほら
自己紹介して?

緑色

エ、ア、

コンタミ

…幽霊こと、
緑色くんです〜

金豚きょー

……コンちゃん
知り合いだったの?

レウクラウド

えぇ……

しにがみ

言ってくださいよ!

クロノア

……えっと
はじめまして…

緑色

ア、ウン

緑色

ハジメ、マシテ

幽霊こと、緑色さんは すごく肌が白くて 足が透けていた

緑色

協力、シテモイイヨ

緑色

コンちゃんカラ、
話は聞いてる

金豚きょー

しにがみ

いいんですか!?

緑色

ウン、デモ

レウクラウド

なんかあるの?

コンタミ

……みどりくんはね

コンタミ

協力したくても
無理なんだ

コンタミ

俺が、呪いを
かけたから

2話終わり.ᐟ

良ければ次回も
読んでください.ᐟ

それではまた
お会いしましょう.ᐟ

僕から君達へ、BADEND

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コメント

1

ユーザー

コンちゃんが呪いかけたの!?(*゚д゚*)

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