⭐️天馬 司🦄🪽
𝗿𝘂𝗶
⭐️天馬 司🦄🪽
時間に迎えに行くぞ🚗³₃
𝗿𝘂𝗶
⭐️天馬 司🦄🪽
𝗿𝘂𝗶
𝗿𝘂𝗶
⭐️天馬 司🦄🪽
⭐️天馬 司🦄🪽
𝗿𝘂𝗶
𝗿𝘂𝗶
籠る予定だよ
⭐️天馬 司🦄🪽
付き合わせてしまって
すまないな
𝗿𝘂𝗶
僕司くんと学校行くの好きだし
ピンポン、と もう聞き慣れたチャイムの音が鳴る。 1年前は此処に越してきたばかりで 毎朝チャイムが鳴る度に 驚いて居たのにな、なんて思い出す。
# 類 .
扉を開けると 朝には眩し過ぎる男が居た。
# 類 .
# 司 .
司くんは快活な笑顔を見せた。
# 類 .
# 司 .
オレも類には
笑顔で居て欲しいがな‼︎
そう云って司くんは又笑う。 其の後、何かに気付いたのか む、と声を上げた。
# 司 .
又家が汚く成ってるぞ
# 類 .
だって僕掃除苦手だし…
研究とか、製作してたら
寝落ちしてる事が多くて
言い訳の様に…否、 言い訳を連ねる。 司くんは凄む様な笑顔を見せた後 仕方無いな、と息を吐いた。
# 司 .
一緒に掃除するぞ
# 類 .
じゃあ、夕飯は僕の家で
食べて行きなよ
# 司 .
# 類 .
今日は僕の奢りで
出前取ってあげる
申し訳無い‼︎と断ろうとする 司くんの口を指で押さえて、 もう片方の手で ゆびきりげんまんをする。
# 類 .
# 司 .
では有り難く受け取ろう‼︎
司くんはにかっと笑う。 嗚呼、やっぱりキミの 笑顔は素敵だ。 そう思った。
# 他 .
# 司 .
# 他 .
おっは~
# 司 .
おはよう‼︎
# 他 .
# 司 .
# 他 .
お前ら本当仲良いな
# 類 .
# 司 .
おはよう‼︎
又後で、と 司くんの友人は 次から次へと現れ去って行く。
# 司 .
何時迄人見知りしてるんだ
# 類 .
其れに、僕は頭脳に
能力を全振りしてるの
# 司 .
そんな軽口を叩いて居る間に 電車が来る。 警笛が耳を劈いた。
人の多い通学電車をどうにか抜ける。 改札へ向かう為階段を 登って居ると荷物を抱えた おばあさんが目に付いた。
# 司 .
# 類 .
大丈夫ですか、と 司くんが声をかけ、 おばあさんの荷物を持って居る。 やっぱり司くんは優しい。
# 類 .
心から、そう思った。
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