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# こんな 永遠 なんて
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@ お と は .
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放課後になり 、at と一緒に tg ちゃんに着いていく 。
駅前のカラオケに着くと、 tg ちゃんは誰かに電話して 、部屋に移動した 。
中に入ると 、tg ちゃんが呼んでくれたらしい男の子たち2人が居た 。
tg .
そう言って、ドカッと席に座る tg ちゃん 。
私もその隣に 、そっと座った 。
mb .
mb .
ak .
なんだか、すごく見られてるような …
ひしひしと感じる視線に 、身を縮めた 。
tg .
ak .
tg ちゃんの紹介にぺこりと頭を下げた 。
すると 、向かいに座っている人が 、私の方をまじまじと見ながら口を開く 。
mb .
mb .
ak .
え ? う 、 噂 … ?
わ 、私 、何かしたっけ … ??
mb .
mb .
男の人の言葉に 、tg ちゃんはエッヘンと言わんばかりに鼻を高くした 。
可愛いって … やっぱり 、 こういう所に来る人は 、女の子慣れしてるのかな ?
お世辞を言わせてしまって 、申し訳ない …
tg .
tg .
tg ちゃんの一声で 、どうやらカラオケが始まったらしい 。
なんだろう … 気軽にきちゃったけど 、
なんだかドラマで見た合コンみたいな空気 …
男の子と遊ぶのは慣れてないから 、気にしすぎなだけかな …
mb .
mb .
mb .
随分とテンションの高い自己紹介に 、少し気圧された 。
他の人も 、冗談やネタを交えて元気にアピールしている 。
わ 、私の番 っ …
ak .
ak .
なんの面白みもない自己紹介をすると 、
男の子たちが 「 フ - !! 」 と賑やかしを入れてくれた 。
このノリにはついていけないけど 、フォローしてくれて助かった …
mb .
mb .
… う 、やっぱりノリが分からないかも
って 、 ダメだダメだ っ
せっかく tg ちゃんが私のために開いてくれたのに 。
せめて今日は 、笑顔でこの場を乗り切ろう っ
mb .
男の子のセリフに 、みんなグラスを持って立ち上がった 。
mb .
手招きされて 、どうしようかと悩む 。
ak .
この1番ノリのいい人の隣は …
ちょっと 、遠慮したいな っ …
mb .
突然 、向かいの席から声をかけられた 。
にっこりと 、笑顔の男の人に頷く 。
ak .
mb .
mb .
そ 、そうだよね …
ノリのせいか 、なんだか萎縮してしまっていた 。
mb .
唐突に投げられたその質問 。
咄嗟に 、 pr ちゃんの顔が頭に浮かんだ 。
… って 、ダメダメ …
… pr ちゃんはもう 、ダメなんだから っ
ak .
ぽつりと 、そう返事をする 。
mb .
mb .
ak .
なんのアピールだろう …
と 、苦笑いを浮かべることしかできない 。
ぶぶ 、 ッ ( 通知音
その時 、ポケットの中のスマホが震えた 。
誰からだろう ?
不思議に思い 、スマホをとる 。
画面を見て 、映し出されたその名前に心臓が止まるかと思った 。
【 pr ちゃん 】
ak .
驚いて 、咄嗟に受信ボタンを押してしまい 、慌てて切る 。
ど 、どうしよう っ …
というより 、どうして電話なんかしてきたの … ?
mb .
mb .
混乱状態の中 、そう聞かれて首を左右に振る 。
ak .
pr ちゃんから電話がかかってくるなんて 、いつぶりだろう …
もしかして 、何か用事があったのかな ?
いや 、もういいや …
私に用事があったとしても 、急用ではないだろうし 、今は pr ちゃんと話せない 。
まだ … 話せる準備ができてない …
諦めるって決めたばかりなのに 、こんな時に電話なんてされたら困るよ …
pr ちゃんのばか 、
私はそっと 、スマホの電源を落とした 。
mb .
ak .
mb .
ak .
ak .
mb .
mb .
ak .
男の子の話を聞きながら 、なんとか相槌を打って 、その場をしのぐ 。
30分くらい経って 、少し疲れを感じ始めた 。
at .
こっそりと息を吐いた時 、声をかけられた 。
ak .
私も 、at が隣に居てくれた方が楽だ 。
気心が知れているし 、感覚が合うから 。
さっきまで絶えず喋っていた男の子が 、at が来たのを見て黙り込んだ 。
少し休憩したかったから 、ちょうど良かった …
at .
at にそう聞かれ 、苦笑いがこぼれる 。
ak .
楽しいかって言われるのと返事に困るけど 、みんな悪い人ではなさそうだから …
at .
そっと 、耳元に口を寄せてきた at 。
at .
ak .
抜けるって … ここから ??
ak .
at .
at .
at .
ひとりだと抜けにくいってことかな … ??
tg ちゃんには申し訳ないけど …
私も 、できることならそろそろ帰りたい 。
ak .
こそっと 、at にそう伝えた 。
at は 、嬉しそうに微笑み 、私の手を握る 。
at .
立ち上がせようとしてくれたのか 、at がぐいっと手を引っ張った時のことだった 。
__バタン ッ !!!!
カラオケボックスの部屋が 、勢いよく開かれたのは 。
驚いて 、その場にいた人の視線が一点に集中する 。
私も 、扉から入ってきた人の姿を目に捉えた 。
__え ?
自分の目を疑った 。
だって 、そこに居たのは …
pr .
いるはずのない 、人だったから 。
ak .
状況が飲み込めないまま 、私の口から 、息を切らしたその人の名前がこぼれた 。
私の方へ歩いてくる pr ちゃんを 、ぼうっと見つめる 。
そして 、私の手を握っている at の手を振り払った pr ちゃん 。
pr .
ak .
そう言って 、pr ちゃんはガシリと私の手を握った 。
♡と💬よろしくお願いします🙇🏻♀️´-
愛読してくれると嬉しいです︎⸜❤︎⸝
コメント
4件
主様の作品神すぎて毎回楽しみです‼️ありがとうございます!
