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Zm
ぼふっ
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Zm
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Zm
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あー、今日も楽しい一日が始まってしまう
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トサ、
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ベンチに腰をかけて呟く
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小型の包丁を震える手で握った
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おさらばしてやるッ__
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ガシャン
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この人達は誰?
なんで俺の所に来た?
さっき誰も居ないのを確認したはず
何故、?
何故ここに、
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かれこれこの軍に来てからは5年ほど経つ
総統のグルさん
書記長兼前衛のトントンさん
前衛のゾムさん、シャオロンさん、コネシマさん
後衛のチーノさん、ショッピさん、鬱先生…さん
ちなみにここの3人は 《鬱軍団》
と呼ばれている
情報のロボロさん、エーミールさん
これなんて言うか分からないんだけどぉ
空から攻撃するタイプの兄さん
外交のオスマンさん、ひとらんらんさん
救護のしんぺい神さん
そんで
全てにおいてのお手伝い係の俺
時々戦争があって、俺はずっと後衛の手伝いをしてる
もうそろそろ別のお手伝いをしてみたいなーって思ってる
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コメント
1件
読み終えました。 第1話の「楽しい一日が始まってしまう」が、実は絶望からの皮肉だった――その回収の仕方にぐっときました。トントンさんの「毎日楽しい一日にしてやるからさ」という台詞が、あの場面だからこそ胸に刺さるんですよね。軍のメンバーのわちゃわちゃした掛け合いに温かさを感じて、レパロウが拾われた意味がじわじわ沁みてくる構成、好きです。この軍、キャラが立ってて早くも覚えたくなりました。続きが気になります!