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天楽°
342
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ぬこ
695
ユウ
ユウ
ユウ
ユウ
ユウ
ユウ
ユウ
…
… …
… … …
のの
のの
向こうに人が見えた
お母さんの背中だった
やさしくて…温かい…"あの時の"
のの母
のの
のの
のの
サァァァ…(振り返らず消える)
のの
のの
のの
のの
のの
のの
… … …
… …
…
意識が遠のいていく…
夢…だったのかな
のの
のの
のの
のの
のの
触れた時水のような感覚がした
のの
涙を流していた
のの
のの
のの
10年前…のの、5歳
ちびのの
のの母
ちびのの
のの母
自分の膝の上に座らせた
のの母
ちびのの
のの母
ちびのの
のの母
あの頃は純粋に楽しかった
だけど…
のの父
のの母
ちびのの
のの母
ちびのの
父が帰ってくると部屋に戻される
のの父
のの母
部屋は2階であまり聞こえない
でも
今思うとD○をしていると分かる
私はその時知らなかったから
イヤホンで音楽を聞いて時間を潰した
ちびのの
いつも部屋の外にごはんがあった
やがて…
のの母
ちびのの
のの母
のの母
ちびのの
それから、お母さんは
亡くなった
厳密に言えば帰ってこなかった
けど、父は死んだことにした
ちびのの
のの父
ちびのの
そのとき、怒りのようなのが
私の心の底から込み上げた
のの
のの
ダダダッ(階段を下がる音)
のの
のの父
のの
のの
のの父
渡されたのは
茶漬け
正直学食で補えてるからいいけど
流石に飽きたな
お母さんならきっと…
そんなこと考える暇はない
のの
私は反抗できなかった
怒りがあっても
無力さを感じた
のの
のの
モブ子
バシッ(頭を叩かれる
のの
モブ美
モブ恵
のの
この子達は私をいつもいじってくる
私が学校で歌を歌ってた時
通りかかった時に聞かれたのか
歌声をバカにされてしまった
のの
モブ子
のの
のの
のの
モブ美
モブ恵
モブ子
モブ子が私の顔を叩こうとしたとき
ガシッッッッ!
ユウ
ユウ
ユウ
ユウ
ユウ
ユウ
コメント
1件
ああ、なるほど…これは重い一話でしたね。夢の中でお母さんと再会したのに振り返らず消えていく場面、そして幼い頃の回想でDVが透けて見える描写…「帰ってこなかった」お母さんの不在と、父の「邪魔が一人減った」という一言がじわじわと効いてくる。学校でもいじめられて、もう我慢の限界で口に出した「やめてよ」の瞬間のガシッという掴み手の音で次回に続く終わり方も、うまく引っ張られました。 ののがどんな過去を抱えているのか、これから何をきっかけに変わるのか、続きが気になります。初投稿でこれだけ世界を描けるのはすごいですよ、ゆーさん。