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ヴィラン連合の襲撃から4日後 私たち1-A組は再びUSJに来ていた
13号
13号
13号
麗日 お茶子
麗日がちゆに駆け寄る
麗日 お茶子
目を逸らしながらも 腕を出す
療本 ちゆ
麗日 お茶子
安心した様に一息つく
療本 ちゆ
相澤先生の方に目を向ける
相澤 翔太
「「いつ見てもミイラ…」」 一同は思う
相澤 翔太
相澤 翔太
緑谷 出久
緑谷が突然呼び止める
相澤 翔太
緑谷 出久
緑谷 出久
緑谷 出久
相澤先生は冷たく言い放つ
相澤 翔太
療本 ちゆ
13号
13号
13号
13号
雷、切島が谷を覗く
切島 鋭児郎
雷 電気
奥からドタドタと飯田が走ってくる
飯田 天哉
飯田 天哉
飯田 天哉
土煙を出しながら急ブレーキをかける
雷 電気
飯田は谷底へ向かって叫ぶ
飯田 天哉
飯田 天哉
2人は呆れた様子でいう
切島 鋭児郎
雷 電気
療本 ちゆ
療本 ちゆ
療本 ちゆ
※2回目
13号
13号
ちゆ 耳郎響香 緑谷出久 が指さされる
療本 ちゆ
谷底にて…
緑谷 出久
緑谷 出久
緑谷は慌てて赤面している
耳郎 響香
療本 ちゆ
目を逸らす
緑谷はわかりやすく悲しそうにする
緑谷 出久
耳郎は壁によりかかって座りながらいう
耳郎 響香
耳郎 響香
耳郎 響香
耳郎 響香
ちゆの方を横目で見ながらいう
療本 ちゆ
療本 ちゆ
療本 ちゆ
手にこめる力が強くなり 顔を伏せる
緑谷 出久
次郎は少し驚きながら言う
耳郎 響香
耳郎 響香
耳郎 響香
すると突然ちゆが鋭く睨みつけて いることに気がつく
療本 ちゆ
耳郎 響香
緑谷は焦りながらいう
緑谷 出久
耳郎はムッとする
耳郎 響香
耳郎 響香
ちゆは目を逸らして 吐き出すようにいう
療本 ちゆ
緑谷 出久
耳郎は更に反論する
耳郎 響香
耳郎 響香
耳郎 響香
耳郎 響香
療本 ちゆ
療本は静かに立ち上がって 少し離れたところに移動する
耳郎 響香
緑谷は汗をかきながらあたふたする
緑谷 出久
緑谷 出久
耳郎 響香
耳郎は少し悲しいような怒っているような声でいう
緑谷 出久
緑谷 出久
緑谷の脳内に爆豪が浮かぶ
耳郎 響香
突然上から八百万の声が響く
八百万 百
八百万 百
緑谷は上を見上げながら言う
緑谷 出久
耳郎 響香
療本 ちゆ
緑谷達一行は上に引き上げられる
引き上げられた先には麗日がいた
麗日 お茶子
笑いながらいう
療本 ちゆ
表情を暗くして 顔を伏せてる
耳郎 響香
耳郎も同じようにちゆからそっぽ向いていた
麗日 お茶子
麗日 お茶子
麗日が困った顔しながら緑谷に尋ねる
緑谷 出久
緑谷は頭を掻きながら苦笑いする
緑谷 出久
13号
13号
13号
13号
雷は少し残念そうにいう
雷 電気
相澤先生は鋭く言う
相澤 翔太
雷 電気
相澤 翔太
13号
13号
13号
13号
13号
13号
13号
13号
13号
13号
13号
芦戸 三奈
芦戸 三奈
芦戸 三奈
13号
13号
13号
爆豪 峯田 尾白 緑谷 が指名される
爆豪は怒りながら言う
爆豪 勝己
麗日 お茶子
爆豪 勝己
切島 鋭児郎
ちゆは静かに振り返り その場を去る
麗日 お茶子
耳郎 響香
療本 ちゆ
ちゆは静かに建物の階段に座った
療本 ちゆ
療本 ちゆ
手を強く握りしめる
建物の不気味な静寂と 錆びた鉄の匂いが辺りを覆い ちゆを不安にさせた
療本 ちゆ
療本 ちゆ
療本 ちゆ
療本 ちゆ
胸に不安が募る
療本 ちゆ
療本 ちゆ
ちゆの目に涙が溜まる
療本 ちゆ
ちゆの中で何かが爆発しそうになった瞬間 麗日の声が響く
麗日 お茶子
療本 ちゆ
涙目のちゆと目が合う
麗日 お茶子
療本 ちゆ
黙って目に溜まった涙を拭う
療本 ちゆ
ちゆはその場を立ち 静かに離れようとする
麗日 お茶子
手を掴まれる
療本 ちゆ
麗日 お茶子
療本 ちゆ
振り返って面と面で向き合いながら言う
療本 ちゆ
療本 ちゆ
療本 ちゆ
療本 ちゆ
涙が溢れそうになり 顔を咄嗟に背ける
療本 ちゆ
おちゃこはそんな様子のちゆを見て 微笑みながら言う
麗日 お茶子
麗日 お茶子
療本 ちゆ
次の瞬間 出入口から轟音が鳴り響く
麗日 お茶子
???
療本 ちゆ
療本 ちゆ
男が素早く手を振りあげる
麗日 お茶子
ストーップ!!
聞きなれた声が響く
療本 ちゆ
麗日 お茶子
オールマイト
オールマイト
麗日が驚いたように言う
麗日 お茶子
麗日 お茶子
オールマイト
オールマイトが自信げに笑う
オールマイト
療本 ちゆ
オールマイト
大きく驚く
療本 ちゆ
療本 ちゆ
オールマイト
ちゆはドアを強く閉めてその場を去る
オールマイト
麗日 お茶子
麗日 お茶子
オールマイトは驚きの余韻を感じながら言う
オールマイト
ちゆはまだまだ冷たさを残しつつも 確実に変わっていっていた…