私
な、なによ!見ないでよ、エッチ
浩太
パーカ、見てるこっちの目が腐るっての
私
Σ( * ゜Д゜*)ナッ!!
浩太は、意地悪そうに笑うと、腕時計を指さした。
浩太
もう、8:30だぜ。お前も遅刻?
私
(やばい!そうだった!
美優
お姉ちゃん、ジャージ忘れてる!
私
あ、本当だ
美優
お姉ちゃん、ペンケースもね、あと、リボンも
私
ぅううう(泣)
美優
ねえ、お姉ちゃん
私
ん?
美優
浩太のこと!好きでしょ
私
!!!!なっ、ななななな
私
何を言ってるのでござるか?
美優
あはは
お姉ちゃん、ダサい
お姉ちゃん、ダサい
美優
だってー、小学校から仲いいじゃん
私
仲がいいんじゃなくて、ケンカしてるの
美優
そうかなあーお似合いなのに、
私
似合ってない。
美優
浩太君って、意外とカッコイイし、優しいし😊😊
私
そんなことない
美優
ったくモー、素直じゃないなー
私は、散らばってる荷物をかき集めると、部屋を飛び出した
私
くだらないことばかり、言ってないでじゃあ、先行くからね!
美優
行ってらっしゃい!また後でね!
私
(美優はいいなー笑
だけど、さっきから胸がドキドキしてるから、私私 浩太のこと- .....好き
私
(美優みたいに、素直だったら、気持ち伝わるかな?






