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A@八雲あかり
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#他界隈あり
れもんてぃー@受験生
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コメント
1件
第5話、読み終わりました……。正直、息が苦しくなるような緊張感でした。永生が徐々に逃げ場を失っていく過程が、自分の感覚まで曖昧になるような描かれ方で、ぞっとしました。特に、伶の「僕の体液でしか生きられないようになる」という台詞が頭から離れません。あの、優しい笑顔の裏にある狂気がもう止められなくて、これからどうなってしまうのか怖いけど目が離せない……。永生の心が壊れていく描写が本当に生々しくて、読み終えた今もどきどきしています。続きがすごく気になります……!
可愛らしい部屋で、私は朝ご飯を食べていた。
引っ越し後の作業はもう既に終わっていて、部屋は新築の香りがした。
永生
永生
永生
最近、食事をすることが億劫になった。
拒食症だろうか。
引っ越し後で疲れてるかもだし、 暫くは安静にしていよう…
永生
彼の事は、よく分からない。
私は頭が悪いから、きっと、彼は私より深い所にいるのだろうな
彼は、私の何処に執着しているのだろう
男って、もっと残酷的で、欲望を抑えられないようなものだと思っていた。
彼は、何というか…
私を自由にしてあげている、 あえて隙を与えている、
まるで、私がもう逃げられないような、
そんな、感じがする。
永生
ピンポン、インターホンがなっていることに気がついた。
永生
なんだろうか。地区の話だろうか。パタパタと急ぎ足で、私はドアを開けた。
永生
永生
伶
永生
そこにいるのは間違いなく伶だった。
伶
伶
伶
彼はいつもの笑顔でドアのすぐ前にたっていて、ずけずけと靴を脱ぎ家に入ってきた。
キョロキョロと、「こんな家か。」のように私のおいた棚や装飾を見る
伶
伶
伶
永生
永生
いつまでも彼を信用してる私は、無理矢理頬を上げて動揺する
伶
伶
伶
ギン、あるいはピシャっと、そんな風に空気が変わった。 彼が、そうした。
…変だ。
第六感が警報を鳴らしている。
心臓がまだバクバクしていて、思考が追いつかないし、回らない。
永生
伶
伶
伶
永生
伶
伶
伶
伶
永生
永生
伶
伶
伶
暫く彼は手を顔に当てぶつくさと何かを言い、ため息交じりなようなものが聞こえ、焦点はまた私へ向いた
伶
伶
伶
伶
伶
伶
伶
伶
永生
伶
伶が私の後ろに周り、抱きしめる。
小さな息の音が聞こえ、声は首に当たる。
手がお腹になぞられ、ゾッとした。 前に私は、腹を触られたことがある…?
伶
伶
伶
伶
永生
永生
伶
伶
伶
永生
永生
伶
永生
伶
伶
図星だ。 私が何に驚いているのかも、今のこの状況も分からないってのに、なぜか今、イかされようとしている。
永生
伶
伶
永生
できないに決まってる。
伶はこう見えて筋肉がある人間だ。
力勝負なんて、出来るわけがない
あれ、それってなんで知ってるんだっけ
永生
左腕で胸下を回し、右手で腹を擦る。拘束してるのは左腕だけだし、されているのは胸下をだけだ。
私は両手で腕をつかんだ。
…だめだ、びくともしない。 なんなら、右手の刺激が強くなっている
永生
数センチほど沈められて、ぐり、ぐり、と子宮あたりを2、3本の指で圧迫され続けている
というか、私こんな感じる方だっけ? なんで私はこんなに焦ってるの?
彼が上手なだけ? それとも、私が…
伶
伶
永生
伶
伶
伶
力を入れると、子宮あたりが少し硬くなる。 それを笑うように、伶は圧迫し続けて、敗北させる。
永生
伶
伶
さらに数ミリ、圧をかける。 子宮の形が変わる刺激を与えられた
永生
すると急に、ぱっと右手を離す。 突然の解放感に、我慢してた何かが、どっと溢れ出した
永生
伶
伶
永生
伶
ひゅ、とっさに息が吸う。 止まっていた右手はまた動き出して、動悸で汗がダラダラと流れ出した。
永生
足を動かしても、手で引き剥がそうとしても、やっぱりかわらない
伶
伶
永生
伶
こんな、こんなの、屈辱的だ、
子供をあやすみたいに扱われて、
自由を与えているようで追い込ませて
こんなの、許されるはずがない、
だれか、助けを…
新居でこんな事するなんて最悪
永生
あぁもう、うざい、しつこい
伶
伶
腹のポイントをぐりぐりいじめる動きから、グーで軽く殴るような触り方に変わった。
馬鹿みたいな触り方だけど、そんな馬鹿みたいな触り方で何度も頭がおかしくなってるのは私の方だ。
伶
永生
最初は逃げれば〜なんて言っていたから腕の中に出られればいいと思ってたのに、手を離されても尚やめてくれない。
拘束すらされていないベットで、体をねじらせてもしつこく触ってくるし、うつ向けになっても腰を持ち上げられて、動物の発情期みたいにお腹を叩かれてイく。腹が下に行って、なんだかそれでも気持ちいいのに、そこでイかされなんかしたら全身がびりっときて深い絶頂をしてしまう。
怖くなって、逃げ場がなくて、逃げ場なんて無いのに、離れようと身を少し下げて、すぐ手を伸ばすだけで追いつかれて、またイかされて、最終的にはベットの端で、彼の影に閉じ込められながら淡々とイかされていた。
伶
永生
伶
どん、どん、と一回一回重い暴行が、ノックするみたいに早く、遊びのように、怒ってるんだぞと腹に当てられる
永生
永生
伶
伶
永生
永生
伶
必死になって彼の右手を塞ぐように手に触れる。
この手が怖くて怖くて仕方ない。
彼が私の方を見る時に笑顔になるのが怖い
何をすれば正解なのか分からない。
私の手が震えている。
永生
永生
伶
伶
伶
永生
伶
伶
伶
する、する、となだめるように彼は、腹を撫でた。
永生
伶
永生
永生
永生
伶
伶
永生
伶
伶
伶
永生
永生
……こ、いつ…
挿れやがった…
ゆ、っくり、遠慮なく入っていたそれは、ごぢゅっなんて音が聞こえるまで挿れた
永生
永生
最奥で触れられた時点でイっていて、位置を調整する為に横を擦ったり、慣らすためにぶにぶに押されたりすると潮を吹いて言葉にならない声と口を開ける。
無意識に閉じる足が邪魔らしく、がぱっと呆気なくシーツに倒される。 その行為は2,3分ほど続き、もう目は上を向いてぼやけるし、腰と足はぶるぶる震えていた。
伶
伶
永生
永生
伶
永生
永生
伶
永生
伶
永生
永生
永生
伶
伶
伶が私の髪を触る。彼は髪を眺めた後、私の節目を見た。
永生
永生
もうとっくに限界は超えている。
ぺしゃんこに子宮が潰されて、いっぱいになっているのに
ずっとずっとずっとイってるのに
口を付けられて、頭のぐちゃぐちゃは全部ポイして。
頭が空っぽになると、ひたすらに気持ち良くて、頭があったかくてジクジクした
永生
しょろしょろと音がする。
ぐるんと目が回る。
イってる。
イってるから
いやだ
手が痙攣している
手を握らないで
永生
失神なんて何回もしてる
ぐちゃぐちゃ、ぐちゃぐちゃ、
酸欠になる
終わらない、
あぁ、
おわらないんだあ
伶
永生
伶
伶
伶
永生
伶
永生
永生
伶
伶
永生
永生
伶
伶
伶
伶
伶
伶
伶
伶
伶