私は名門の女子高に通っている。
なぜそこにはいったかは自分自身わからない
夢花と親友だから一緒にいたかったからかも知れない。
ある日…
きらら
おーい!花梨!
この子はきらら。学園のアイドルだ。
花梨
何?
きらら
昨日の宿題のノート見せて!
花梨
えっ?
きらら
嫌なの?
夢花
花梨、嫌なんだ…
花梨
いや、別にいいよ…
こんな生活が続いて半年今日こそ聞こう!
聞く内容は、夢花に私にたいしての態度が日々おかしくなっているか
を聞くつもり
花梨
あの…夢花?
夢花
ん?
花梨
ちょっと来て?
夢花
いいよ!
屋上
花梨
なんか最近私にたいしての態度おかしくない?
夢花
えっ?何いってるの?おかしくないよ!
花梨
本当?
夢花
でも前から言おうと思っていたこというと…
私に花梨のこと嫌いなんだ。
私に花梨のこと嫌いなんだ。
花梨
え?それは何で?
夢花
私に会わせてばっかだし、いっつも真似するし。何でもかんでもお揃いにしようっていってくるから。
花梨
そっか…夢花はそう思ってたんだ…ごめんね!
そういって頭を下げようとしたときだった。
きらら
パチパチ👏うまいじゃない。
花梨
えっ?
きらら
私が夢花に言ってって言ったの。
花梨
じゃぁ夢花はどう思っているの?
夢花
嫌い。
きらら
そうにきまってるでしょ‼️嫌いじゃなかったら花梨にそう言わないって!
きらら
あははははは!ウケる~😆
ガンっ!
私はすぐそばにあったパイプをつかんできららを殴ろうとした。
きらら
ばっかじゃないの?そんなんで私を殴れるわけないじゃない?
私はきららをパイプを使って屋上から突き落とした。
下では悲鳴がたくさんなっている。
私はボソッと呟いた。
花梨
次は誰にしようかな?
花梨
あっみぃつけた~!
数年後
女の子1
ねぇ知ってる?
女の子2
何が?
女の子1
この学校でね数年前、二年生女の子が二人屋上から転落したって。
女の子3
知ってるよ!転落したの自殺じゃなくて他殺何だってそして加害者の女の子はいじめをうけたから自分と同じようにいじめられている子を…
女の子2
まってまって~!
女の子1
だから同じようにいじめられている子を助けて、いじめっこを殺してるんでしょ?
女の子3
うん…
キャハハハハハハハ‼️
女の子2
ねぇ!学校の屋上から誰かの笑い声が聞こえない?
女の子3
うん…聞こえた!
女の子1
私も…
女の子3
やっぱり…
女の子2
学校をさまよってるんだ…
女の子1
怖いね…
ありがとうございました! 怖かったらハートよろしくお願いします!






