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Yuna
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7,622
羽菜
羽菜
羽菜
羽菜
羽菜
羽菜
ちぐさ
俺はちぐさ
ただの高校生
ちぐさ
ちぐさ
あっきい
ぷりっつ
ちぐさ
ぷりっつ
あっきい
ちぐさ
俺は友達に恵まれている
こんなにも暖かい友達がいるから
スポーツも勉強もまぁまぁ順調だ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
あっきい
ちぐさ
先生)じゃあ今からテスト返すぞ〜
先生)っっちぐさ〜
ちぐさ
先生)相変わらずすごいな
ちぐさ
先生)これからも止まらず頑張れよ!
ちぐさ
親もこの成績な成果を出せば
喜んでくれたし「油断せずに頑張ってね」って
言ってくれる
でもなんだかいつも心が
痛くなる
でもある日
ちぐさ
ちぐさ
あっきい
ちぐさ
ちぐさ
あっきい
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
あっきい
ちぐさ
あっきい
あっきい
先生)大丈夫か〜??(汗)
ちぐさ
先生)いまから救急車呼ぶからもう少し待っててな
ちぐさ
本当は言葉に表せないほど痛かった
でもこれ以上周りに心配をかけたくなかった
病院の先生)じゃあ親御さんがくるまで安静にしててね
ちぐさ
母)ちぐさ〜??大丈夫?
ちぐさ
母)それはよかった〜
先生)っあ!ちぐささんのお母様であっていますでしょうか??
母)そうです〜!
先生)これからについて少しお話したいのでこちらに来てもらっても大丈夫ですか?
母)大丈夫です!!ちぐさ少し待っててね!
ちぐさ
数分後
ガラガラ
ちぐさ
俺はお母さんが帰ってくるまで
今まで感じた事がない大きな不安を抱えていた
そしていつもみるお母さんではないくらい
お母さんの顔は暗かった
ちぐさ
母)落ち着いて聞いてね
ちぐさ
できるだけ明るく答えた
少しでも気を紛らわらせるために
母)ちぐさの足は前みたいに動かせる可能性がほぼないみたい
ちぐさ
わかっていた
お母さんが話した瞬間の声がいつも以上に震えていた時から
俺はもう走れないのではないかと
ちぐさ
お母さんは深く苦しそうにうなずいた
ちぐさ
母)一応っ、。
母)でも前みたいに健全な足はもう戻らないみたい
ちぐさ
いますぐにもでも泣きたかった
お母さんのこんなにも苦しそうな顔を初めて見たから
俺が泣いてる暇なんてないって感じた
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡300
あと!見たい作品書いてくれたら嬉しいです!
コメント
3件
相変わらず うまいよね >< 我慢しちゃう tgちゃん の気持ち わかるかも ,