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コメント
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読むの遅れました😭本当の本当に毎回話が好きすぎる!!yan君のこと助けるurさんもyan君の過去も辛いし尊すぎる💞 本当に感動すぎて涙でてきました😭😭 続きもゆっくりでいいので楽しみにしてま〜す😚
のあさんの言う通り ばっちぃですね うりりんのちn…
あれ?なんか目から鼻水が…なんでだろ
⚠️注意⚠️ ご本人様関係❌ hrur ちょっとhryaがギスります🙏 キャラ崩壊🙏地雷の方❌ 何でも行ける方GO‼️⇒
衝突 ━
ur
俺は 股間を氷のうで 抑えながら 呟く 傍から見たら ただの変な人だ
no
no
ステファン…?少し 頭が 飛んだがすぐに それは 靑蕐先生が育てる花達だと気が付いた
ur
no
ur
またもや 俺は 靑蕐先生に貸しを作ってしまった
no
ur
遠くから 聞きなれた声が まだする 赫鶏…赫鶏……この前 昼休みにあったガキか…
ur
彼奴に 会うと何かと面倒くさくなる… とにかく 俺は 更に隅により 気配を消した
〈今日は 何限目から 行くんですか…?
〈…え?rnrn先生に 用があるんですか?
ur
嫌になっても 地獄耳の俺には あっちの会話が 聞こえてくる
ur
no
ur
目の前には 赤メッシュの 黒髪の少年が一人 如何にも 俺を毛嫌いしている 顔を向ける
ya
ur
流石の 俺でもわかる。 これは 気まずいというヤツだ
no
こんなにも 靑蕐先生に 行かないでくれと 願ったのは 初めてだった
ur
空気が 重くもったりしていた。 明らかに この前 会った時よりも 機嫌が悪そうだ
ya
両者一行に 口を開かない。いや、開けなかった
ur
ようやく 開いた俺の口は まるで 相手に 弱音を吐く声質だった
ya
ur
少し 肌寒い 秋風が 俺の頬を横切った
ya
俺は 焦りと共に 目の前から 目を逸らしてしまった。逃げたくて仕方ない
ur
そう、この前は 靑蕐先生が 居たから どうにかなったが 今は 俺一人しかいない
ya
背筋が 凍りつく。額から 少量の汗が通る
ya
重く 通った その声が 俺の 胸を突き刺した
ur
俺は 驚きのあまり 再度 目を合わせてしまった その瞳は 暗く 逆光で 俺を脅かすようだった
ur
本当に ここで終わる?
ya
ur
俺は 悪足掻きの 乾いた笑いをした
ur
ya
又もや 黙り込み 暗い表情をした。 すると 彼は スマホをポケットから取り出す
ya
そう言った 彼は 1枚の写真フォルダから 画像を引っ張ってくる
ur
正しく それは 俺が 彼奴の家へ入る その瞬間の写真だった
ya
冷や汗が止まらない 目の前が歪んで 気持ち悪い 遂に、もしもの 事が起きてしまった
ya
ur
ya
真っ直ぐと 俺を透き通すような 瞳が覗く
見るな、そんな目で 俺を見るな
ya
ur
ur
心を 露わにして言いたかった お前は 勘違いしていると
本当は その逆だって。けれど そんな事を 言っても…どっちにしろ 俺は終わる
ya
静まり返った 保健室に 怒声が鳴り響いた
ur
ドンッ!!
思いっきり 肩をわしずかみされて 壁へ打ち付けられる
ur
ya
ur
震える小さな声が俺を訴えつけた
ya
ya
ur
咄嗟に呟いた その人物。確かに俺は 何も知らない 知ろうともしていなかった
ur
hr
確かに あの時 あの瞬間 俺が乱れた時からずっと 悲しそうな困った子犬の様な表情をしていた
あの表情が今でも忘れられない
自分でも 分かっていた。幾ら 笑う姿が 彼奴と 似ていたからといい 全くの別人なんだhr君は
なのに、俺は…hr君に八つ当たりをしていたんだ 過去のトラウマを理由にして
ur
ur
結局 自分の気持ちを優先した結果 hr君の事を 野放しにした。大の大人が恥ずかしい
ya
再度 少年が口開く。 今にも 零れそうな涙を抑えて
ya
そんな 姿を見たら どこかに同情してしまう 自分がいる いつもはそんな事無いのに
ur
ya
ur
思わず 細まっていた目が 一気に見開く
ya
ya
止まらなくなった 少年の口から 沢山の悲劇が伝えられる。俺は黙って聞いていた
ya
ya
ああ、全てが 一本の線になるように 俺の中で この瞬間 リンクした
あの 広い 玄関に、寂しそうな ローファー 一足のみ 置かれていたのも
玄関周りの 小物が手入れされてなく 少し ほこりが被っているのも
ur
あの 倒れかけ、 ひび割れていた 家族写真も
全部 全部、そうだったんだね
ya
俺の 肩から崩れ落ちる 姿に 俺は何も出来ない する資格がないから
ya
俺の 太ももには 一滴、二滴と 雫が落ちる
ya
ur
ya
ur
両親の名前は 赫鶏と書いてあった
けれど hr君と 此奴は 別居だ ……どうゆう事だ?
ya
ur
とにかく hr君の家庭事情が 凄く複雑って事は分かった
ur
俺は 傍にあった ティッシュを 何枚か取り差し出した
ya
雑に 奪い取った ティッシュで少年は涙を拭った
暫く 俺らは 静止する様に 動く事が出来なかった
ya
ur
目元が 赤くなった 少年はゆっくりと 立ち上がり俺を見た
ya
ur
俺は 曖昧な返事になり また 目を逸らしてしまった
ya
ya
グイッ
目を背ける俺に対して 少年は俺の顔を掴み 無理やりにでも 向けようとする
ur
ya
不幸にしているんだ
ur
目の前が、泥みたいに 土砂崩れを起こして崩れ落ちていく
ur
嫌、…元々 此奴は 勘違いしているんだ 本当は 俺が 襲われて……それ、で
違う!!
どっちにしろ、逆にしたとして 俺が彼奴を不幸にしているのに違いはないんだ
もし、彼奴が 教師を 犯したと噂されたら どうする?こんな大事な時期だというのに
ya
俺の 顔を掴んだまま グッと引っ張る
ur
どうしたらいいんだろう
分からない
このまま 関わらないのが一番…だけれど
此奴にとって 俺とhr君の事が 勘違いしたままなのは 本当に良いのか
かと言って 本当の事を言ったら 絶対 hr君と此奴の仲は 引き裂かれるだろう
ur
キーンコーンカーンコーン
2限目が終わる…そう知らせる チャイムが鳴った
ur
ya
ガラガラガラ……
外へ 続くドアから 風が吹く 目の前に見える 人影に 俺らは釘付けになった
hr
手首を 抑えるhr君がいた
ur
ya
hr
一瞬、時が止まり 言葉が 詰まった 全員どこか 気まずい気持ちがあったんだ
ur
俺は 今すぐ ここから 逃げ去りたかった
ya
hr
ya
hr
ya
俺は 必死に アイコンタクトを送るが 一向に hr君に夢中で此奴は気づかない
ur
ya
ya
ur
一度言ったら 止まらないとは まさにこの事を言うのだろう
hr
hr
空気が 凍りつく様な 一言 俺でも感じ取れた
ya
hr君の目線は 俺の頬にある手に落ちていた
ya
ur
ur
hr
hr
圧迫感を 感じる詰め方だ。本当に これが 幼なじみに対する 態度なのか?
ya
流石に 今の状況を理解したのか 足は一歩引き下がっていた
hr
hr
ドア付近に 居たhr君は 一歩一歩と 俺らに静かに近づいてきた
hr
ya
hr
嫌い
ur
その一言が どれだけ 重い 雷 なのか
きっと hr君は 理解していない 言葉の重みを 知らない 相手の気持ちを理解できない
ああ、そうか……
hr
そうゆう人間なんだ と 今この瞬間思い知らされた
ya
この世の終わりみたいな 表情をした 少年は 今にも崩れ落ちそうだった
ur
ずっと 信じてきた人、ずっと大好きだった人 そんな 人からこんな言葉 言われたら…
人間不信にも なってしまう
そうか、俺と似ているんだ。此奴は
ya
hr
ya
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ur
hr
ya
ur
俺は とにかく こんな光景見ていられなかった 早く、終止符を打って 逃げたい
hr
ya
ur
ur
ya
俺は 少年の 手首をつかみ 廊下へ 放り出す
ur
hr
気まずい 早く 逃げたい
ur
ur
思わず ドキッと 心臓が揺れた
hr
ur
一言 呟いた後 urは 辺りを見渡していた 保健の先生でもない 先生が 意地張っちゃって
ur
不器用な 笑みを零した urは 自身が使ってた 氷のうを 手渡してきた
ur
hr
渡された 氷のうは 生ぬるかった urが…使ってた、もの……
そう思うと どこか 俺は 嬉しかった
ur
気まずそうに 目が泳いでるur
緊張しているのか 手を堅めるur
どんな 仕草をしても、urだから 意味があると思える
hr
初めて 出会った あの日から ずっと、ずっと
hr
俺は 真っ直ぐurを見つめる。そして 口開く
一言 伝えたかったんだ。この気持ちを
hr
ガラガラ……
na
その瞬間 ドアが 再度 開く……
ur
urは まるで 逃げ道を見つけた様に 縋りついてた
na
ur
hr
na
保険の先生は 俺に目配せをした どうやら 俺の意思に 気が付いたのか
na
ur
urは 笑顔を絶やさないまま 保健室を後にした
hr
na
na
先生は、こちらに近寄り 俺に目線を合わせ こう言った
na
na
筋が通った 眼差しに 心打たれた
hr
しかし 俺は まだ、その人の 名前を知らなかった
na
hr
na
甘𣑯先生は 俺が持っている氷のうに 目がつく
hr
hr
na
あたふた しながら 氷のうを 取り上げた 俺には 理由がわからなかったけれど
na
hr
そう、心の中で 想ってる内では 無理そうだ
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀