キーンコーンカーンコーン
先生
はいでは、 帰りの会を始めます。
先生
日直
里美
はい。
里美
起立。 例。
里美
帰りの会を始めます
里美
着席
先生
では、明日はーーー...
あと 少しで放課後か....
小鳥遊 ひなの 12歳 小学6年生
今は 1月
私は スキーをしていて
毎日 放課後から 夜まで部活漬けの毎日
しかも、女子1人っていうね
スキー部の人数は少なくて
男子が 3人と私1人。
話す人いないし、寒いし
好きな人でも出来ればマシなのにな
恋ってなんだろう
キーンコーンカーンコーン
先生
はいでは、帰りの会は終わりです
先生
みんな、気をつけて帰ってください
里美
起立。 例。
クラス一同
さようなら
ザワザワ
南乃花
ひなの〜 今日遊ぼー
ひなの
無理だよー
ひなの
私部活だもん
南乃花
あー
南乃花
そうだった...
南乃花
スキーなんてよくやるよねー
南乃花
ひなのはやっぱ凄いよ
ひなの
もー
ひなの
嫌味みたいな言い方やめてよね
南乃花
ごめんごめん
南乃花
じゃ、また明日ね
ひなの
はーい
ひなの
バイバイ
そして教室には男子3人と私だけになる
はぁ...
ほんとこの光景 もう嫌。
学校ではうるさい私は放課後になると
めちゃくちゃ静かになる
だって話す人いないもん
智
なあなあ
智
俺らもーすぐ中学生だよな
颯太
だなっ
颯太
遊べなくなるじゃん
拓哉
部活決まったか?
颯太
俺は、 スキー決定だわ
智
俺 もしかしたら男バレかも
拓哉
あー
拓哉
俺は、スキーだな
ひなの
....
ダメだ。
話に一切入れない。
もー嫌!
拓哉
ひなのちゃんは?
ひなの
は?
え? いま私に聞いた?
やばい
「は?」って言っちゃった
男子だけの中で話するの無理だけど
男子と自体話すのは得意なんだよね
ひなの
あ、あっ 私?
ひなの
私はテニスだな
拓哉
ふーん
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読んでくれてありがとうございます。
今回 始まった「恋に落ちる瞬間」
この話は 恥ずかしながら昔の私の実話を元に書いた話になります。
続きが気になる方はぜひ❤をお願いします
続きは❤が300いったら書く予定です👌






