テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
3,000
1
11
珠李
シロ
シロ
シロ
シャオロン
【 】
シロ
シャオロン
シロ
【 】
シャオロン
シロ
【 】
シャオロン
シロ
【 】
シャオロン
シャオロン
シャオロン
タッタッタッタッタッ、、、、、、
シャオロン
シャオロン
シャオロン
シャオロン
シャオロン
溢れる幸せでつい顔がにやけてしまう。
そもそも
俺がここに来るようになったのは、
生徒会に入って少ししてからである。
俺は心躍らせ、ドアノブをひねった。
サァ、、、、、、
シャオロン
ただ、、、、
其処には
『先客』がいた
コイツに『 』をした。
ピピピピッ!ピピピピッ!
カチッ…
シャオロン
AM5:30
シャオロン
シャオロン
シャオロン
シャオロン
シャオロン
シャオロン
シャオロン
シャオロン
シャオロン
シャオロン
ガチャ、、、、
俺は勢いよく玄関の扉をしめた。 『無意味な』八つ当たりとして。
バタンッッ!!!
ガタッ、、、カンカンッ、、、
シャオロン
シャオロン
シャオロン
シャオロン
ガララララララッ、、、、、、
バタンッ!
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ、、、、、、、、、、、、、、、、
俺は前まで普通の生徒やった。
生徒会にも入っていない、普通の生徒。
そん時は、誰も俺を見てこぉへんかった。
なのに、生徒会に入った途端、
『カッコイ~♡』
『シャオロン様~♡』
『シャオロンさん、好きです///』
正直、すっげぇ気持ち悪かった。
ただ、耐えてれば大丈夫やと思った。
そしたら、
あいつ等家特定してきて、待ち伏せされて、
だから
俺は朝早く、『此処』に来ることにした。
『此処』
そう、『屋上』に
そこにいたのは、きれいな白髪を風に揺らす女子生徒だった。
見たことない奴だった。
そういえば今日は転校生が来るってトントンが言ってたんを思い出す。
いつもは拒絶反応の出る女子のはずなのに、コイツは違った。
何というか、、、
全部が綺麗だった。
スタイル、立ち方、、、、
ただ、一番綺麗で目を惹かれたのは、、、
彼女の白く、長い髪やった。
風に遊ばれているはずの髪は、一つ一つが輝いていて。
ふと俺の気配を今更ながら感じ取ったのか、
または俺からの視線に気が付いたんか、
彼女は振り返った。
シャオロン
【 】
俺は彼女の赤眼と視線を交わせた。
その瞳の奥に吸い込まれていくような感覚を感じた俺は、、、
コメント
4件
続きお願い致します!
続き気になりすぎて寝れんって