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コメント
1件
**はる。だわ。** 第5話、読んだわ! すいさんの過去話がめっちゃ切なかった…「対価として番人になった」ってのが重すぎる。玲奈さんを助けたくて自分を犠牲にしたって、紫音ちゃんの「寂しい感じ」って直感が鋭いなと思ったわ。それでも「お母さんを助ける」って決意を曲げない紫音ちゃん、かっこいいよ。次で完結近いのかな?続きめっちゃ気になる🔥
白藍
白藍
白藍
白藍
白藍
病院を出てから1時間後
紫音
紫音は魔の森の入口にいた。
紫音
紫音が魔の森に入ろうとした時…
???
目の前に知らない女の人が現れた。
紫音
紫音
紫音
???
すい
すい
すい
紫音
すい
すい
紫音
すい
紫音
すい
すい
紫音
すい
すい
紫音
すい
紫音
すい
私は番人になる前、とあるお屋敷で、信頼できる従者と過ごしていたわ。
すい
玲奈
毎日が平和で幸せだった。
私の従者…玲奈は剣術の使い手だった。
それ故に、多くの任務をこなしていた。
ある日、玲奈が危険な任務に行くことが、決まったの。
すい
玲奈
すい
本当はとめたかった。
でも、それは玲奈を困らせるだけ。
そう思って玲奈を笑顔で送り出したの。
…今思えば、勇気を出せない"言い訳"だったわね。
すい
心配だったけど玲奈なら大丈夫と思って
帰ってきたら玲奈と何をしようか、考えながら帰るのを楽しみにしていたわ。
1ヶ月くらい経って、玲奈と任務に行った人が帰ってきた。
玲奈ももちろんいると思って、玲奈を探したわ。
でも、そこには冷たくなった玲奈がいた。
すい
何度呼びかけても返事は帰らない。
玲奈は任務中の事故で、帰らぬ人となってしまったの。
すい
とても後悔したわ。
あの時止めておけば良かったって。
それで、玲奈を生き返らせるために、
この森に来たの。
2人は自然に森の奥に歩いていた。
紫音
すい
紫音
すい
すい
すい
紫音
すい
紫音
紫音
すい
すい
紫音
白藍
白藍
白藍
白藍
白藍
白藍
白藍
白藍
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白藍
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