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弟、小3
なう、中2

兄、小6
なう、高2

未だに残っている幼少期の記憶は黒歴史や驚きの出来事ばかりだ

そういえば、と記憶を遡る (さかのぼる)

僕ね!桃にいと結婚する!

静かな正午、突然放たれた言葉だった

え?笑

でも兄弟だよ?w

それでもいーの!

これはけってーじこう!

小3にしては不釣合いな言葉、

どこでそんな言葉覚えたんだかw

はいはいw

結婚しよーね〜笑

うん!

(ま、頭の隅にでも入れとくかw)

と、冗談半分で答えた俺はこのエピソードを忘れるはずもなかった

キーンコーンカーンコーン

全校で一斉にチャイムの音が鳴り響くいつもの変わらない日常

ただ1つ一点だけ変わったところがあった

田中

桃!カラオケ行かね?w

はぁ?w

休日にごくたまに遊ぶ仲間にカラオケに誘われたことだった

高2でもあるなかで勉強しない田中に

馬鹿らしいと思いつつ適当に返事をする、

お前来年受験生だろ?w

田中

まーまー、たまには息抜きとしてさっ

まぁ、いいk(((

桃くん!それ私も行きたい!

そう言ってきたのはクラスのマドンナ

いや、まだ行くとは...

だめ、かな?

あー...

田中

おぉ?w押しに負けてますねぇw

るっせ//

どうやら俺は押しに弱いタイプらしい

少しイラつきながら舌打ちをした時

遠くから歓声の声が聞こえてきた

キャァァァァ✨

待って!?こっちの校舎に来たよ!!

もう最高すぎ...

田中

あ、まさか、w

あぁ、...

ま、そういう事だからさ

すまんな、帰るわw

えぇ、

俺は一応誰かを確認するために窓をちらっと人目置いた

桃にぃ!

もう!遅い!!

ごめんてw

教室のドアからひょこっと可愛らしい青髪の男子が顔を出しこちらを伺っている

はぁ、やっぱ"中学受験"してよかったわ〜

だよね!!中高一貫最高すぎる...

可愛らしい男子、弟に少しイタズラ心が疼いた

でもさ〜カラオケ誘われたんだけど...

田中

はぁ?w帰るんじゃなかったのかよw

ゲシッ(足

田中

った!

するとだんだん目には潤いが増していった

い、行くの?

ん〜、どうすればいーと思う?w

え、どうって...

ガシッ(肩

こいつも来るけど?

え、と?/

反応が気になって少し茶化してみる

本当はこんなことしたくないのだが、

ウルッ

黙ってちゃわかんないよ?笑

あッ、うッウルウル

ウグッ可愛すぎる!!!

やばくない?この破壊力!

廊下の女子の声を密かに聞いて心の中で共感しているのは内緒、

すると黄色髪のすらっと背丈が高い男子が現れた

蒼ちゃーん?

長年蒼とマブ達の中にあるそいつだった

あ、王子が3人も...尊...

も〜待ってたんですからね?

は!/

先に帰ってて良いって言ったじゃん!

はいはい、行きますよ

赤達とも約束してますから、

まじかよ、

お、黄じゃん

先輩、こんにちはペコッ

ほーら、行きますよ?

えぇ、まだだめだよ

桃にぃと帰る約束が...

はぁ、いったいいつの約束ですか?

むっ!

約束は永遠なの!!

じゃあ僕と帰る約束は?

それは前帰ったじゃん!

永遠なんじゃないんでしたっけ?

うぅ(´;ω;`)

この2人のやりとりに対して親心が疼いた

少し、少しだけ口元がゆるんで来るのが伺える

あ!やっぱここにいた!

も〜笑

早く行っくぞ〜!!グイッ

うあ!?桃にぃ〜(ᐡ _ ̫ _ ̥`)

そんなこんなであっさり蒼を連れていかれてしまった

ふぅ、ったく荷物💢

スタスタ、っしょ、

申し訳なさそうに弟の荷物を手に取り黄に渡すと同時にある疑問が浮かんだ

今日どこで遊ぶんだ?

あぁ、大通りのカラオケですけど、

あぁ、あそこな

(丁度いいな、)

おっけ、ありがと

いえ、ご迷惑をかけてすみませんペコッ

では、

おう!

赤達の後を急ぎ足で追いかけ、

それと同時に荷物がバタバタと暴れているのを確認し、

教室の自分の席に腰掛けた

田中

んで?

田中

どうすんだ?

もちろん、行くぞ!

田中

じゃ、場所は近くの...

いや、大通りので

田中

えぇ、あそこ人多い...

あ?

田中

なんでもないです、

私は!?

あえぇ...

咄嗟に出たみっともない声で考えていると

純粋だと一つも思わせない考えが浮かんだ

ニヤッ

いいぞ

やった!友達も誘うね!

はーい、

田中

(絶対なにかたくらんでるわ)

田中の考えていることをある程度察したが見向きもせず

俺は教室を後にした

書き方変えてみたんですけど、前の方が良かったら書き方戻します( > <。)

アドバイスください🙇‍♀️

適当ですみません💦

お試しなので好評なら続き出します!

意地悪な兄の考え方

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