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るみぃ❄️🫧
222
ちぃちゃん
112
あまなり(jptt大好き!)
40
ちょっと1話1話を長めにしようと思います
では、どうぞー!
ゆあん
じゃぱぱ
ゆあん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
ゆあん
また、その言葉
じゃぱぱは、少し笑うのをやめ
話した
じゃぱぱ
いつもとは、違う
低くって、冷たい声
ゆあんくんは、1度私を見たが
すぐにじゃぱぱさんに視線を移した
ゆあん
その「別に」が、この部屋の空気を濁らせた
帰り道。
もう、外は暗くて
家からの光や、街灯が
この町を照らしている
ゆあんくんと2人きりになった瞬間
さっきの騒がしかったのが嘘みたいに消えた
のあ
私が呟くと
ゆあんくんは、少し笑って返した
ゆあん
のあ
ゆあん
即答。笑
その声は、柔らかい声だった
しばらく歩いて
ゆあんくんは、ぼそっと呟いた
ゆあん
のあ
ゆあん
のあ
ゆあん
少しだけ、静かで
少しだけ、遠い
そして、最後に
ゆあんくんは、小さく言った
ゆあん
風で消えそうなぐらいの声
私は聞こえたが、聞き返せなかった
ただ、胸の奥がまた、変に熱くなっていた
「ずるいな」
その言葉だけが、帰り道に残っていた
風は少し冷たい
隣を歩くゆあんくんは、
何も言わない
さっきの言葉もなかったみたいに
でも
なぜか
私は忘れなれなかった
のあ
思わず、声が出てしまった
のあ
ゆあん
のあ
ゆあんくんは、一瞬だけ黙る
それから
目線を逸らし
言った
ゆあん
またそれ。
何回それを聞けばいいの
次の日。
教室は、いつものように騒がしい
だけれど、なんか
私の中では、少し違うように感じた
じゃぱぱ
じゃぱぱさんは、いつも通り教室に入ってきた
元気すぎるくらいの声で
のあ
返した瞬間、じゃぱぱは私の顔をじっと見た
じゃぱぱ
のあ
じゃぱぱ
その「ふーん」は、ゆあんくんが言ったのと少し違う
けれど
重なって、聞こえた
昼休み。
じゃぱぱ
のあ
っと、立ち上がった瞬間
ゆあん
後ろから、ゆあんくんの声がした
じゃぱぱ
っと、じゃぱぱさんは、
すぐに答えた
ゆあん
なぜか、今日は、
ゆあんくんの視線が長いような気がした
ゆあん
ゆあん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
ゆあん
じゃぱぱ
ゆあん
空気が一瞬止まる
私は間に挟まれて、普通に困る
のあ
のあ
そう言った瞬間
2人共、私をみた
しかも
同時に
やめて
その圧
コメント
1件
えっ、第7話めっちゃよかった…!!!😭💕 のあちゃんとゆあんくんの「ずるいな」って台詞、めっちゃ刺さった…あれ風で消えそうな声なのに確かに聞こえたのね…! しかも次の日ゆあんくんがじゃぱぱに「今日暇?」って聞いてくるとことか、急に距離近くなった?嫉妬?って勝手にドキドキしちゃったよ〜🥺✨ 間に入って「その圧」ってのあちゃん思うとこ、めっちゃわかる…3人の空気がぎゅってなってて、続きが気になりすぎる!!次の話も楽しみにしてます🌸