Prologue
赤さん、水さん、女体化♀️ 桃さん、青さん、最低シーンあり
桃♂️
赤♀️
桃♂️
……って、言ったよね。君は
なのに、どうして変わってしまったの?
事の始まりは、この夏。
ミーンミーン…と、蝉が五月蝿い。
赤♀️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
桃♂️
なんと、りうらは美術部✨️ 絵が上手いんだからねっ!
でも、美術部の部室って…ちょー暑いのっ…
だから行きたくないっ…
最悪です。
無理やり行かせられました…
赤♀️
青♂️
青♂️
赤♀️
赤♀️
青♂️
この青い人は、2年の先輩。 りうらは、1年だよ〜
赤♀️
赤♀️
青♂️
赤♀️
青♂️
青♂️
この一言から、りうらの人生が大きく変わった。
赤♀️
赤♀️
青♂️
赤♀️
青♂️
青♂️
赤♀️
赤♀️
そう、まろはポニテ女子が大好きらしい。 性癖だとか、……
青♂️
赤♀️
青♂️
赤♀️
青♂️
青♂️
赤♀️
青♂️
やっと部活終わった〜… 体中、汗だくだよ…
桃♂️
赤♀️
そうだ。 一緒に帰る約束してたんだった、💦
桃♂️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
青♂️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
青♂️
桃♂️
赤♀️
青♂️
青♂️
桃♂️
赤♀️
赤♀️
青♂️
赤♀️
桃♂️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
青♂️
青♂️
水♀️
青♂️
青♂️
水♀️
水♀️
青♂️
水♀️
水♀️
青♂️
水♀️
青♂️
水♀️
水♀️
青♂️
水♀️
水♀️
青♂️
水♀️
水♀️
青♂️
青♂️
青♂️
水♀️
青♂️
水♀️
青♂️
水♀️
水♀️
青♂️
水♀️
青♂️
このあと、無事に送られました。
赤♀️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
青♂️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
青♂️
赤♀️
青♂️
赤♀️
日直の号令が掛かり、大きな音を立てる。
蝉の五月蝿い鳴き声と共に、先生が口を動かす。
Teacher
りうらはいつも通り、机の金属に熱くなった、手や頬をくっつけて、涼んでいる。
Teacher
赤♀️
桃♂️
ないくんに笑われてるし…
でも…エアコン…美術部来いっ
Teacher
吹奏楽部の人達が、『っしゃぁ!』と歓声を上げる。
Teacher
Teacher
Teacher
赤♀️
りうらは、ガタンッと音をあげてたって、大喜びした。
桃♂️
Teacher
桃♂️
赤♀️
りうらとないくんは、隣の席。
よく、からかってくるから、早く席替えしたい。
赤♀️
桃♂️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
授業が終わり、すぐに部室へと向かった。
赤♀️
赤♀️
赤♀️
青♂️
赤♀️
赤♀️
青♂️
赤♀️
こんな感じで、りうらとまろは順調だった。
赤♀️
青♂️
赤♀️
青♂️
青♂️
赤♀️
デートは、週一で必ずしたし。
青♂️
赤♀️
青♂️
赤♀️
青♂️
家にも呼んだ。
モブ
赤♀️
青♂️
赤♀️
ナンパも助けてくれた。
りうらは幸せだった。
これからも、まろと暮らす未来が見えたから。
でも、幸せにはいつか終わりがくる。
桃♂️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
赤♀️
桃♂️
桃♂️
赤♀️
キーンコーンカーンコーン…と、チャイムが鳴った。
6時間目も終わったのに、空はまだまだ明るい。
赤♀️
桃♂️
赤♀️
今日は、部活を休んだ。
まろも、そうしてるし。
まず、りうら達が向かったのは、飲食店。
桃♂️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
赤♀️
まろと遊んだからね笑
桃♂️
聞いといてそんな反応かよっっ…
桃♂️
りうらは外で待ってよ。 どうせ、つまんないし
赤♀️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
ないくん、りうらのために…買ってきてくれたのかな…
そんなん…悪いよ…
桃♂️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
ないくん…懲りないね。 スムージー、3個も持ってる…
赤♀️
桃♂️
赤♀️
楽しいな
桃♂️
赤♀️
赤♀️
桃♂️
桃♂️
赤♀️
赤♀️
そこら辺にあったベンチに、腰を降ろす。
水♀️
『いふくん』という声を聞いて、視線をそちらに移す。
赤♀️
青♂️
水♀️
………二人は、いつから…あんな関係に…
……だって、稲荷さんが…まろのことを『いふくん』って言うくらい、…関係が…縮まって…
水♀️
大神…りうらの名字。
体から冷や汗が出る。
赤♀️
青♂️
水♀️
赤♀️
赤♀️
青♂️
青♂️
青♂️
青♂️
水♀️
赤♀️
ポニテできなくても、いいって言ってくれたじゃん…
桃♂️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
ないくんは、りうらが見ている方に、目を向けた。
桃♂️
赤♀️
バレちゃったか… ないくんには、こんな姿…見られたくなかったのに。
桃♂️
ないくんに、抱っこされて、顔にはハンカチを被せられた。
他人に見られないように、気を使ってくれたのかな、って思う
桃♂️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
桃♂️
赤♀️
赤♀️
桃♂️
桃♂️
赤♀️
あれから、数年が経った。 まろには、別れを告げ、ないくんと同居している。
赤♀️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
ま、この通り…ないくんは塩対応になっちゃったんだよね。
幸せにするって言ったのは、どこのどいつだよっ…
桃♂️
久しぶりに、ないくんに名前を呼ばれた。
嬉しくて、少し足が軽くなった。
赤♀️
どうやら、お風呂に入ってるみたいだった。
桃♂️
赤♀️
なーんだ。 『りうらも一緒にはいらない?』 って、言って欲しかったな、…w
赤♀️
赤♀️
赤♀️
りうらは、隅から隅まで、やりとりを確認した。
モブ子
桃♂️
モブ子
桃♂️
モブ子
桃♂️
モブ子
そこからは、気持ち悪くなって、画面を閉じた。
赤♀️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
りうらって、馬鹿すぎ。
俺が、りうら以外を愛すわけないじゃん。
桃♂️
スマホをいじって、今まで絡んでた女の子達の連絡先を全て削除した。
赤♀️
桃♂️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
桃♂️
赤♀️
桃♂️
俺がりうらに対して、こうしてたのは、依存してもらうため
いわゆる、押して引く、みたいな感じ?
はぁ…長かったw
ようやく、依存してくれた。
これからも宜しくね。りーうら♪
End
相棒の、すーちゃんの作品のコンテストに参加しました!
締め切りが迫ってたため、後の方はグチャグチャになってしまいました…笑…
コメント
3件
待って……好き好きる……💕 参加してくれたのかれんちゃんだけだったから嬉しいよぉ😭