主
主
主
主
主
俺たちは剣(キズナ)で繋がっていた
俺たちは小さな道場の塾頭の息子である これは今から数年前の出来事である
俺たちの父は剣術道場の師範だった
銀
ガッ! ドドドッ!
竹刀がぶつかり合い大きな音がなった
流
流
流
銀
ガッ!ガガッ! バタッ
銀
銀
流
流
夕方
銀
銀
流
銀
銀
銀
流
流
銀
銀
銀
銀
流
銀
流
銀
流
流
流
流
銀
銀
銀
布団の脇に置いてあった時計を見る
銀
10時
銀
銀
銀
そう こいつの名前は坂本 銀 万事屋(なんでも屋)のリーダーである こんな感じでめちゃくちゃアホです…… でも剣の腕は最強 この時代のは珍しい ピストルを所持
銀
いそいで準備をする
銀
銀
ダン! ダン!(弟の部屋の戸を叩く)
銀
銀
なんといきなり戸が 蹴破られ銀ごと吹き飛ばされた
銀
晋
晋
銀
銀
晋
そう こいつの名前は坂本 晋 銀の弟である 剣の腕は銀を上回るほど 優しい性格だか このように怒らせるとやばい
晋
晋
銀
銀
弟に弱い兄なのであった
銀
銀
銀
晋
昼過ぎ
銀
晋
銀
銀
銀
晋
銀
晋
銀
さて 団子屋である
銀
団子屋のおばちゃん
銀
銀
銀
晋
団子屋のおばちゃん
銀
団子屋の前に 怪しい侍が2人
怪しい侍1
怪しい侍1
怪しい侍2
団子屋のおばちゃん
団子屋のおばちゃん
怪しい侍1
怪しい侍1
団子屋のおばちゃん
ガガッ!! ドン!! (振り下ろされた刀が弾かれる)
銀
怪しい侍1
怪しい侍2
晋の回し蹴りで 1人蹴り飛ばされる
晋
怪しい侍1
銀
銀
銀
銀
怪しい侍1
怪しい侍2
銀
晋
怪しい侍1
敵の刀が蹴りで弾け飛びすぐさま銀のブーツの底 を腹に押し付け投げ飛ばす
怪しい侍1
怪しい侍2に助けを求めるが……
怪しい侍2
もうとっくに 刀が折られ 喉に晋の刀が突きつけられていた
晋
怪しい侍1
ガッ!(怪しい侍1の頭にピストルが突きつけられる)
怪しい侍1
銀
怪しい侍1
銀
銀
銀
銀
銀
ガンッ!!(脇にあった刀を銃ではじく)
団子屋のおばちゃん
団子屋のおばちゃん
晋
団子屋のおばちゃん
おばちゃんの手には団子がたくさん
団子屋のおばちゃん
銀
団子屋のおばちゃん
夕方
銀
晋
銀
この2人は 戦争を起こさないために 万事屋で皆の悩みや事件を解決している
銀
晋
家に着いた
たが そこに1人の男が立っていた
依頼人
依頼人
依頼人
銀
銀
晋
2人の兄弟はそろえて 言った
「「その依頼、万事屋におまかせあれ!」」
主
主
主
主
主
主
コメント
1件
これぐらいが丁度いいッ。