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3
教室前に着いた
先生
〇〇
教員の説明会の声が廊下に響いている
〇〇
そうし
後ろから突然声をかけられる。
〇〇
振り向くとスーツ姿の高身長の男性だった。
そもそも大学で スーツで来る人はなかなかいない。
そうし
丁寧に自己紹介した彼。
〇〇
あれ…? そうしってどこかで聞いたことあるような…
声も聞いたことある気がする…
気のせいかもしれない。
静かに私を見守る彼。
〇〇
そうし
何故か彼は落ち着いていた
〇〇
そうし
そうし
〇〇
ちらっと腕時計を確認する
そうし
私はそうしさんとどこかへ歩き出した。
︎︎
︎︎
︎︎
数分前
教室内
先生
ユウ
かずとし
ユウ
かずとし
ユウ
スタタタッ(走る音)
ガラガラ(ドア開く)
悠希
悠希
フードを被った パーカー姿の男が入ってきた。
かずとし
先生
先生
悠希
深々と頭を下げるパーカー男。
モブ子
ユウ
かずとし
モブ子
生徒A
かずとし
先生
かずとし
ユウ
悠希
かずとし
先生
教員の指示を 話を聞いたあと各自、動き始めた。
︎︎
︎︎
教室の隅で談笑する女達。
生徒A
モブ子
生徒A
モブ子
先生
教員が思い出したかのように ドアから振り返り全体に声掛ける。
先生
先生
ユウ
女2人が教室を出ていく。
かずとし
それを追うように 一人の男が椅子から立ち上がった。
悠希
ユウ
悠希
時計が9時25分になろうとしていた。
ユウ
そう言い返し出ていくユウ。
2人の会話が再開した。
かずとし
悠希
カフェテリアにて
自販機の前で、小銭を入れるそうしさん。
そうし
〇〇
そうし
そうしさんはウインクで返しボタンを押す。
〇〇
〇〇
そうし
軽く手で制して、少しだけ笑う。
そうし
さらっと言う。 その言い方があまりにも自然で、 引き下がるしかなかった。
〇〇
と相手に微笑む。
窓側の席に腰をかける。
〇〇
カフェオレを両手で持つと、 少しだけ落ち着いた。
そうし
〇〇
そうし
〇〇
そうし
〇〇
そうし
微笑み合う。
さっきまでの焦りが、 少し遠のいた気がした。
ふと、気になる
〇〇
そうし
〇〇
相手はきょとんとしている。
そうし
と軽く答える。
そうし
そうし
〇〇
そうし
そう言い少し笑う。
そうし
こちらを少し見ながら
そうし
そうし
サラッと言う。
〇〇
声にもならない声で思わず顔を上げる
そうし
軽く笑う。
胸の奥が、少しだけ暖かくなった気がした。
そうし
そうし
〇〇
少しだけ目線を下ろす。
そうし
迷ってから
〇〇
そうしさんは『ゆっくりでいいよ』 と微笑んでくれた。
〇〇
そうし
私は迷ってからゆっくりと口を開いた。
〇〇
一度言葉を切る。
〇〇
そうしさんは 続きを待つように見つめてくる。
〇〇
〇〇
そうしさんは少し黙って、 コーヒーを一口飲んだあと、
そうし
手を振り払いながら
〇〇
少し間があって
そうし
コーヒーを揺らして微笑むそうしさん。
それに微笑み返していた時だった。
女
そうし
そうし
〇〇
そう言いカフェテリアの 出口へ出ていった。
私は独りぽつんと残された。
一瞬静かになったかと思うと_。
モブ子
椅子の背もたれに蹴りを入れられる。
生徒A
女子たちがニヤニヤしながら ちょっかいかけてくる。
モブ子
生徒A
その言葉と同時に私はモブ子に 腕を掴まれ椅子から投げ出された。
〇〇
生徒A
モブ子
女
突然、モブ子を呼ぶ声が聞こえた。
モブ子
女
モブ子
生徒A
モブ子
そして満足したように
モブ子率いる女たちは どこかへ消えてしまった__。
︎︎ ︎︎
︎︎
︎︎
近くで1人のあるものが動き出す…!?
続きは30♡から