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pasuta1110
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C_chan @小説コン開催中
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コメント
5件
ね ー さ い こ う 🥲︎♡ が と ち ゃ ん の 書 き 方 ほ ー ん と に だ い す き 🫵🏻💗 こ ん な フ レ ン ド リ ー な 先 輩 羨 ま し す ぎ る っ 、( ) j p y a の 関 係 ら ぶ 🫣 ⸝⸝ 親 友 っ て 言 葉 こ ん な に え も い ん だ ね 🫶🏻 が と ち ゃ ん 天 才 す ぎ る 🥹
すんごい歌NG組の安心感……!なんかじゃぱゆあっていいよね 今回も神様仏様でした
うわああああ第12話も最高でした…!😭💕 Yanくんの周りにじわじわ人が増えて、しかもみんな優しくて温かくて…「画面の向こうだけじゃなくて学校でも親友」ってJp先輩のセリフ、胸に刺さりすぎてもう泣きそうになったよ…! 敬語じゃなくて素の自分が出せたYanくんの成長とか、自己紹介連続で焦ってるとことか、全部がエモくて大好きです。がと.さん、尊い時間をありがとうございました…!!🌸💫
入学して1ヶ月
最初は知らない人ばかりだった学校も
今では居心地のいい場所になっていた
Y a n
Y a n
眠たい目を擦りながら歩いてると後ろから声が聞こえた
R n
U r
2人がこちらに向かって走っていた
正直に言うと毎朝の恒例行事だ
R n
Y a n
U r
Y a n
Y a n
R n
R n
U r
R n
R n が笑いながらU r を見る
Y a n
U r
R n
R n
Y a n
2人の息ピッタリなやり取りに思わず笑ってしまった
R n さんと話すようになったのは入学して数日後
購買へ向かう途中、2人とも道に迷ってしまい 困っているところにU rが見つけてくれた事だった
『 2人とも何してんの w 』
あの日からいつ間にか何となく
3人で過ごす時間が増えたと思う
そう思っていると静かな声が聞こえた
S v a
Y a n
Y a n
Y a n
S v a とは 最初ほとんど話さなかった
いつも一人で本を読んでいたり いつの間に居なくなったり
どこか . . 人を避けているようにも見えた
でもある雨の日に
傘を忘れて昇降口で立ち尽くしている時に俺が声を かけたのが何かしらのきっかけだったりした
『 入 る ? 』
たったそんな事
だけど今では4人で過ごすことが流れになっていた
〈 昼 休 み 〉
中庭へ向かう道は生徒で賑わっていた
喋り声や笑い声が様々な方向が聞こえて
誰かと肩がぶつかりそうになると
無意識に1歩引いてしまう
Y a n
Y a n
U r
Y a n
U r
Y a n
Y a n
U r
そう言って笑う
何も聞かない
その距離感が俺にとって少しだけ心地良いのかもしれない
〈 放 課 後 〉
学校内には少しまだ生徒が残っていた
部活に入ってない俺は一人で昇降口に向かっていた
靴を履き替えてる時 声が聞こえた
E t
体育館の方から部活終わりの姿で歩いてくる
Y a n
Y a n
E t
E t
Y a n
E t
そんな会話を続けていると
ボールを持ったH r くんが声を掛けた
H r
Y a n
H r
Y a n
H r
Y a n
Y a n
少し残念そうにH r くんば笑った
申し訳ない気持ちとそれとは違う別の何か
その何かは俺にも分からなかった
D n
2人の方に向かって走ってくる人がいた
D n
D n
E t
D n
D n
H r
D n
Y a n
Y a n
E t
E t
Y a n
Y a n
D n
D n
D n
Y a n
その優しい笑顔に
自然と体の力が抜けた
M f
D n
T a
D n
J p
Y a n
Y a n
明るい人から優しい人
空気が暖かい
凄く居心地がいい
俺も . . 強くなれそうな気がする
E t
E t
Y a n
Y a n
E t
悪びれもなく普通に言ってくる
そのペースもずっと変わらないままだ
J p
T a
M f
Y a n
暖かい
人も空気も何もかもが
凄く暖かった
気さくな先輩たちに囲まれて
みんなで校門へ向かっていた
J p
T a
M f
J p
焦っている様子が何かに似ていた
考えてみるけど思い出せない
Y a n
D n
J p
Y a n
D n
J p
ゲームの話で盛り上がっている先輩たち
その会話にいつの間にか俺も口を挟んでいた
Y a n
J p
Y a n
J p
Y a n
J p
J p
Y a n
J p
T a
E t
H r
J p
Y a n
J p
J p
Y a n
俺がその名前を口にした瞬間
J p の顔は固まって口は開いてあった
J p
Y a n
Y a n
え ぇ ぇ ぇ ぇ ぇ ぇ ! ? __ |2人共
M f
H r
J p
Y a n
驚いているけれど
目が合うと不思議と笑顔になった
Y a n
Y a n
J p
Y a n
J p
Y a n
そのやり取りに周りのみんなも笑っていた
D n
M f
E t
Y a n
Y a n
Y a n
思わず口を抑えたけれど
J p は気にせず笑って拳を差し出した
J p
J p
J p
そう言って照れくさそうに笑った
一瞬だけ言葉を失ってしまう
" 親友 "
昔の自分ならその言葉
信じられなかった
でも今は ____
Y a n
少し照れながら拳をあわせる
J p
みんなの笑い声が夕暮れの校門に響いた
その笑い声は
もう少しだけ怖く無くなっていた
12 . [ 画 面 の 向 こ う だ け じ ゃ な い 終 ]