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コメント
10件

すれ違いがつらいー😭 それにしても出会ってまもない後輩くんを無条件で守れるhrnodnカッコ良すぎる✨続き楽しみにしてるよ💓
は?誰?こんなかっこいいyanくんをいじめてたク〇は。 そんでyanくーん!!😭 違うんだよね、言葉が出なかったんだよね。怖くて、悔しくて、だから傷つけるようなこと言っちゃったんだよね…ああ!もう!こうなったのも全部あいつらのせいだぁぁぁ!! 続き待ってます!
ちょいまちゆあんくん虐められてたマ?衝撃やばいんですけども、とりまみんなかっけえ いじめっ子どもは私とお話しよっかー
〈 数 日 後 〉
高校に入学してから
俺の毎日は凄く充実していた
キーンコーンカーンコーン __ |鐘
放課後のチャイムが鳴る
ここからは学生の時間だ
R n
R n
U r
R n
Y a n
Y a n
U r
S v a
Y a n
S v a
R n
教室を出る足取りも軽くなる
こんな放課後を過ごせるだなんて
中学の頃では想像も出来なかった
〈 駅 前 〉
駅前は放課後の学生で賑わっていた
クレープ屋の前に長い列もできていた
R n
U r
R n
U r
そう言って U r が R n のおでこを弾いた
そんなやり取りを見るのも慣れたものだ
Y a n
S v a
Y a n
S v a
Y a n
Y a n
S v a
S v a
Y a n
Y a n
Y a n
〈 町 中 〉
クレープを食べ終わってからは
色んなお店を見て回った
R n
U r
U r
R n
U r
笑い声が耐えない
俺は後ろから皆を見ていたけど
こんな毎日がずっと続いて欲しい
そう思わないことは無かった
〈 大 通 り 〉
帰る時間が近づいて俺たちは駅に向かっていた
信号を待っている時にふと向かい側を見た
Y a n
制服姿の男子が3人
その瞬間 心臓が止まりそうになる
Y a n
Y a n
信号が青になり人々は一斉に歩き出す
Y a n
Y a n
でもそんな俺の願いは
届かなかった
背中に言葉が刺さる
振り返って顔を見るけれど間違いなかった
耳鳴りがする
足が動かない
忘れるわけないし忘れられない人
中学時代
俺を虐めていた3人だった
中学2年生
俺は転校生として皆に出会った
中々 友達が出来なくて
一人でいる事が多かったけれど
それが気に入らなかったのかもしれない
『 暗 い や つ 』
『 気 持 ち 悪 』
始まりはそんなたった一言
中学生ではありきたりなやり方だった
そんな虐めを毎日されていて
先生に相談したくても
『 チ ク る の ? 』
その一言で何も言えなかった
ある日の放課後
その日が俺の人生の転機だった
虐められるのが悔しくて
怖くて立ち上がれなくなっていた時
『 何 し て る の 』
それが俺と " E t "さんの出会いだった
『 そ の 子 私 の 後 輩 だ か ら 』
話したことも何も接点のない先輩
なのにそう言い切ってくれた
その日からE t さんの卒業まで
毎日のように
『 一 緒 に 帰 ろ 、 Y a n く ん 』
そう声をかけてくれた
〈 現 在 〉
その声で現実に引き戻された
1人が俺の胸ぐらを掴んできた
S v a
R n
U r
そう言って U r が 動き出そうとした時
E t
静かな声が響いた
目を向けると部活帰りのE t さん達がいた
2年生の知り合いたちだった
Y a n
E t
E t
E t
E t
D n
R n
S v a
U r
H r
N a o
N a o
そんな会話をすると
3人は舌打ちをしてその場を去っていった
〈 帰 り 道 〉
U r 達は心配そうに何度も振り返って帰っていった
夕日はいつもとは違う
明るさを感じられなかった
Y a n
E t
E t
その優しい声を聞いた瞬間
胸の奥に押し込めていた感情が溢れ出した
Y a n
俺は立ち止まって
拳を握り締めた
Y a n
Y a n
Y a n
Y a n
俺の目尻には涙が溜まってきた
悔しくて
自分が情けなくてたまらない
Y a n
E t
E t
Y a n
Y a n
言った瞬間
時間が止まった気がして
後悔が押し寄せてきた
Y a n
Y a n
Y a n
顔を上げてE t さんを見た
E t さんは少しだけ目を見開いて
それから小さく笑った
だけどその笑顔は今まで見たことがないくらい
E t
E t
寂しそうだった .
Y a n
Y a n
Y a n
声が出ない
謝れなくて苦しくて
E t さんの顔を見ていられなくて
Y a n
俺は走り出してしまった
E t
呼ぶ声にも振り返られない
ただ俺は走った
こんな自分から逃げたくて .
〈 夜 ・ 自 室 〉
俺は部屋の電気も付けずベットへ倒れ込んだ
静かな部屋
目を閉じると浮かぶのは
悲しそうに笑ったE t さんの顔だった
『 そ っ か . . . 』
『 ご め ん ね . . ッ w " 』
その2つの言葉が何度も頭の中で繰り返される
俺は枕を強く抱き締めた
Y a n
助けて貰ってたのに
1番言っちゃいけないことを言った
涙が静かに頬をつたった
Y a n
Y a n
その夜は
眠ろうとしても寝れなくて
E t さんの悲しそうな笑顔が
頭から離れることは無かった
13 . [ 変 わ れ な い 終 ]
#なおゆあ
かきくけこむすび
140
#からぴち