TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

第六話 八百万と轟

一覧ページ

「第六話 八百万と轟」のメインビジュアル

第六話 八百万と轟

1 - 第六話 八百万と轟

♥

23

2022年01月06日

シェアするシェアする
報告する

八百万みちが別れてる。

八百万

ふたてにわかれますか

いや、どっちかにいこう

八百万

なら、左はどうでしょうか。

わかった!!

八百万

ハァッハァッ

ハァッハァッ

八百万

走るの一旦やめませんか?

だな

八百万

轟さん危ない!!

八百万

ばっ!!

!?

八百万

いて

!?

八百万!?

八百万

大丈夫です‼️三メートルぐらいから落ちただけです。

腕から血が!!

八百万

あっ、包帯を

八百万

よしっ

八百万

巻き巻き

八百万

あのここ結んでもらえますか?

……おう

ギュッ

八百万

いて‼️

わ、わるい

八百万

いえ、いきますか。

わかった!!

八百万

綺麗な滝ですわね

ほんとだな

八百万

クンクン

八百万

これ、触ると個性が強くなるやつですね

しってんのか?

八百万

はい。

八百万触れたらいいんじゃねぇか?

八百万

えっ?

さっきたくさん創ったろ

八百万

では少しだけ

八百万

シュー

八百万

はい終わりました。

それだけか?

八百万

あまりやると手が赤くなり、体が熱くなってくるんです。

そうか

八百万

もともと個性が強い方は
やらない方がいいんですよね

八百万

だから轟さんはやらなくていいかと

そうか

八百万

!?ここで行き止まりでは?

いや、滝の奥に、穴がある!!

八百万

いけますかね?

行くしかねぇだろ

八百万

ブルブル

八百万

あっ、すみません!!

何かあったか?

八百万

怖いだけです。

八百万

……

そうか。水に傷が触れたらいたいか

なら、また戻って右に行くか

八百万

そういうわけではないですが、いやな予感がして

そうか。

八百万

何かすみません

いや、いい

行くか

この作品はいかがでしたか?

23

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚