TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

彼氏は他の女の子と話すし

親友もずっと一緒にいてくれる訳じゃない

私だけじゃダメなの?

他の子で満たされる物ってなに?

私だけでいいって言ってよ

夜愛

ふぁー、ねむ、

志緒

おはよ夜愛

夜愛

おはよ〜

これが私の彼氏

水野志緒(ミズノ シオ

恋依

おっはよ〜!

夜愛

おはよ

志緒

おはよう

この子が私の親友

平岩 恋依(ヒライワ コヨリ

直翔

はよ〜

夜愛

おはよ

恋依

おはよ〜!

志緒

おはよう

これはただの一般人

浅川 直翔(アサカワ ナオト

直翔

なんか今酷いこと言われた気がする

夜愛

気のせい

でも唯一の友達だ

そして私が浜野 夜愛(ハマノ ヨルア

正直この名前は嫌いだ

母親

夜、今日も1人でごめんね、

母親

お母さん仕事で、

夜愛

大丈夫だよ

夜愛

お仕事頑張ってね!

母親

ごめんね夜、

夜愛

大丈夫だって〜!

夜愛

心配しないで!

母親

ありがとう、

母親

ねぇ夜

夜愛

母親

大好きよ

夜愛

私もだよ

夜愛

気をつけてね

母親

うん

母親

行ってくるわね

夜愛

行ってらっしゃい

お母さん私知ってたよ

お母さん仕事じゃなくてホストクラブに行ってたんでしょ?

沢山見た事あるけど全員違う人だね

何百回行ったの?

どうして『夜愛』なのにいつも『夜』って呼ぶのか不思議だったよ

お父さんに聞いたよ

でも理由は単純だったんだね

私を愛していないからわざと愛のとこを呼びたくなかったんだ

じゃあどうして『夜愛』って付けたのか聞いたらお父さんが付けたんだね

お父さんが通ってたキャバクラのお気に入りの子が『愛』って名前で

夜のお店の子だから合わせて『夜愛』って付けたんだ

結局二人とも私の事なんてどうでもよかったんだ。

まだ中1でバイトもできないのにどうしろっていうの、?

恋依

ん〜っ!

恋依

まだ一時間目終わっただけなのに疲れたね〜

夜愛

わかる〜

夜愛

次体育じゃん!

恋依

体育館遠いんだよね〜、

夜愛

ね!急がなきゃ!

クラスメイトA

恋依〜一緒に行こーよ!

クラスメイトB

恋依〜!!

夜愛

あ、

夜愛

恋依ちゃん2人と行っていいよ

夜愛

私1人で行くから、

恋依

ごめんね2人とも

恋依

うち夜愛ちゃんと一緒に行きたいんだ

クラスメイトA

あー!おけおけ!

クラスメイトA

じゃあB一緒に行こ

クラスメイトB

そだね!また後でね恋依!

恋依

また後で〜

夜愛

ほんとに良かったの、?

恋依

うん!うちは夜愛ちゃんと行きたいから!

夜愛

ありがとう

恋依

よし!行こっか!

夜愛

うん!

私が孤立してた時に話しかけてくれたのは恋依ちゃんだけだった

でも私だけって訳でもない

怖い

いつ捨てられるんだろう、怖い

学級委員

気をつけ

学級委員

学級委員

さようなら

さようなら

恋依

もう少しで進級だね!

夜愛

恋依ちゃんと同じクラスになりたいな、

恋依

うちも!

夜愛

次は中2で先輩だね

夜愛

どんな後輩が入ってくるのかな?

恋依

楽しみだね〜!

志緒

夜愛と恋依まだ帰ってなかったんだ

直翔

一緒に帰ろーぜ!

恋依

いいよ!

夜愛

私も

志緒

じゃあ帰ろう

恋依

うん!

彼氏、親友、友達、関係なくこのメンバーで一緒にいるのが好きだ

彼氏とは2人きりで帰りたい

親友とは女子だけの話をしたいから2人で帰りたい

恋依ちゃんと志緒に言えないことを言いたいから唯一の友達と2人で帰りたい

そんな欲は一切なかった

直翔

なぁなぁ!

直翔

ポテチみんなで食おーぜ!

志緒

持ってくるのって校則違反じゃw

直翔

バレなきゃ犯罪じゃないんだよ

恋依

w

恋依

でもうち食べたい!

夜愛

私もー!

直翔

さぁ3対1だ

直翔

食うか?食わないか?

志緒

わかった食べるよ、

直翔

っしゃ!

直翔

そこの公園のベンチで食おうぜ!

直翔

よしっ!席あるな!

直翔

じゃあ開けるわ!

直翔

ほい取れ取れ!

恋依

いただきまーすっ!

志緒

いただきます

夜愛

いただきます!

恋依

ん〜っっ!

恋依

ポテチ久しぶりに食べた〜!!

夜愛

私も!

夜愛

コンソメってあんま食べたことなかったけどコンソメも美味しい!

志緒

うま、(ボソッ

直翔

美味いんじゃねぇかよ!w

志緒

言ってねぇし、!(ニコニコ

恋依

あははっ!w

恋依

美味しいって顔が隠しきれてないよ〜!w

志緒

うるさい!

恋依

ほらほらもっと食べまちょうね〜

志緒

うるさ、(モグモグ

志緒

うまぁ、、(ニコニコ

直翔

ちょろっw

夜愛

やっぱしょっぱいもの食べたら甘いものだよね!

恋依

夜愛ちゃんもしかして、!

夜愛

みんなでチョコ食べよ〜!

恋依

うわぁぁ!夜愛ちゃん愛してる♡

直翔

w

直翔

食いしん坊がここにいたわw

志緒

でもしょっぱいものと甘いものなんて最高じゃん

夜愛

だよね!

夜愛

みんなで食べよ〜!

続く

私だけでいいって言ってよ

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚