テラーノベル
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朝、教室にチャイムが鳴り響くと同時に担任の先生が黒板にA4ぐらいの大きさの紙を貼った。
先生
多くの生徒は一気に立ち上がった。A4ぐらいの紙だから、その小さい紙をみるために黒板に集まっている、一部の生徒は座って黒板の前が空くのを待っていた。
泡沫奏
5分ほどたった
泡沫奏
泡沫奏
黒板の前にいまだにいる人たちをかいくぐり、席替えの紙を見る。
泡沫奏
俺はクラスを見渡しその天春玲音という子を探した。
天春玲音
泡沫奏
俺は席に移動して、なるべく音をたてないようにゆっくり椅子を引いて座った。
泡沫奏
天春玲音
泡沫奏
天春玲音
……
これが俺と玲音がはじめて出会ったと言っていい瞬間
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