彼女は優菜。 すこーしだけサイコパスだ。
優菜
フンフンフーン🎵
れおん
おう。
れおん
浮かれてんな。
優菜
うっさい。
優菜
ああ!
そうだった。
そうだった。
優菜
明後日、屋上来てよ
れおん
なに?
殺すの?
殺すの?
優菜
違うし!
優菜
まぁまぁ
その時言うって!
その時言うって!
れおん
お、おう。
明後日、なにも知らない れおんは屋上に向かった。
優菜
あ!きたきた
れおん
なんだよ。
優菜
好きです!
付き合って!
付き合って!
れおん
無理。
優菜
え………
れおん
俺もう
付き合ってんだよ。
付き合ってんだよ。
れおん
いちいちついてくんな。
優菜
……………
れおん
じゃあな!
バシィ
れおんは強い力で 扉を閉めた
優菜
何なんだよ…………
優菜
付き合ってるやつも
れおんも殺してやる!!
れおんも殺してやる!!
優菜
デートのところで
殺しに行ってやる!
殺しに行ってやる!
次の日 いろいろな道具を持って殺しに向かった
美由紀
あはは!
コクられたんだね!
コクられたんだね!
美由紀
良かったじゃん!
れおん
俺はおまえが良いの!
美由紀
れおん………
優菜
ふふふふふ
優菜
あっはははははははは
優菜
れっおっんっ
優菜
楽しそうだね。
れおん
何しに来たんだよ!!
優菜
え?わからない?
殺しに来たんだよ?
殺しに来たんだよ?
れおん
は?
美由紀
いやぁ
ザクッ
れおん
うわああああぁ
美由紀
れおん!れおん!
優菜
逃がさない‼
ザクゥ
凄い速さで血が出てくる。 目が眩んだようになった。
腕が痙攣しているが そんなのどうでもよかった。
優菜
いやああぁあ
優菜
逃げなきゃ






